米Microsoftは3月30日(現地時間)、公式ブログ「Windows IT Pro Blog」で、リモートデスクトップ接続アプリ「Windows」のアップデートを発表した。信頼性、生産性、セキュリティの3点で継続的な強化が行われているようだ。
Windows OSの各リモートツールが使用するRDP(Remote Desktop Protocol)はT-120プロトコルを基にMicrosoftが独自拡張を行ったプロトコルであり、ウィンドウフレーム単位の差分情報(画像)を送信することで、ほかのリモートデスクトップとは異なるパフォーマンスを実現している(図01)。