NTTドコモとエアバスは、高高度無人機(HAPS)「ゼファー(Zephyr) S」を用いた、成層圏から地上の受信アンテナへのUHF帯(450MHzおよび2GHz帯)の電波伝搬測定実験を、8月25日~9月13日に実施した。 20日間の実験期間のうち、成層圏での滞空日数は18日間。
今後、エアバスのHAPS「Zephyr(ゼファー)」とNTT、ドコモ、スカパーJSATの通信ネットワークを融合させ、HAPSの接続性や通信システムの有用性確認、技術やユースケースの開発に向けて4社間の連携を推進していく。
株式会社NTTドコモ(以下、NTTドコモ)、株式会社Space Compass(以下、Space Compass)がエアバス・ディフェンス&スペース(以下、エアバス) 、AALTO HAPS Limited※1(以下、AALTO)と、HAPS(High Altitude Platform Station:高高度プラットフォーム)の早期商用化を目的とし ...
高度2万メートル前後の高高度域は、旅客機が飛行しない空間として有効活用が期待されており、GoogleやFacebookが競って進出する激戦地帯となりつつあります。その激戦区で旅客機の2大メーカーのひとつエアバスは太陽光で飛行できる無人機「Zephyr(ゼファー ...
HAPSの早期商用化とグローバル展開を推進 株式会社NTTドコモ(以下、NTTドコモ)、株式会社Space Compass(以下、Space Compass)がエアバス・ディフェンス&スペース(以下、エアバス) 、AALTO HAPS Limited※1(以下、AALTO)と、HAPS(High Altitude Platform Station:高高度 ...
NTTドコモとSpace Compassは6月3日、高高度プラットフォーム(HAPS)事業の商業化とグローバル展開に向け、エアバスと、同社の子会社でHAPSの設計・製造を手掛けるAALTOと資本業務提携に合意したと発表した。みずほ銀行や日本政策投資銀行などが参画する ...
NTTドコモは、高度20kmの成層圏を飛行する無人航空機(HAPS)を用いた、地上のスマートフォンへのデータ通信の実証実験を今年2月に成功。 MWC Barcelona 2025の同社ブースでもHAPSに関して展示が見られる。そこで2026年の商用化に向けて開発を加速させるという ...
Space CompassとNTTドコモは、高度約20kmの成層圏を飛行する「HAPS」を経由し、スマートフォンでのLTEデータ通信の実証実験に成功したと3月3日に発表。高度18km以上を飛ぶ、小型固定翼タイプのHAPS機体を用いた試みとしては世界初の成功事例としている。 この ...
株式会社Space Compass(以下、Space Compass)、株式会社NTTドコモ(以下、ドコモ)は、ケニア共和国ライキピアカウンティにおいて高度約20kmの成層圏を飛行する高高度プラットフォームであるHAPS※1を介した、スマートフォンを用いたLTEによるデータ通信の実証 ...
会員(無料)になると、いいね!でマイページに保存できます。 宇宙空間を含めた地球の上空に、通信衛星などの飛行体を用いて通信ネットワークを構築する非地上系ネットワーク(NTN:Non-Terrestrial Network)。 その中で、無人航空機などを基地局として利用 ...