1980年代のAE86型「カローラ・レビン」「スプリンター・トレノ」、いわゆる“ハチロク”に最新パワートレインを搭載した、2つのコンセプトモデルを東京都内の公道で試乗した。 ひとつは「GRヤリス」のG16E-GTS型をノンターボ化したエンジンを積む「AE86 G16E ...
まぎらわしいったらありゃしない。「ハチロク」っていったら、去年まではAE86型カローラレビン/スプリンタートレノのこと。ところが今年に入ってからは、「ハチロク」といえば、もっぱら新型トヨタ86のこと。しかも今年は、人気のドリフト競技「D1 ...
ドリフトを始めたころから生粋のAE86乗りとして、D1GPでも長年ハチロクで参戦し続ける田所義文(レーシングサービス ワタナベ)。実は2001年のD1GP初年度(第3戦)から海外ラウンドや台数制限があったお台場戦を除き、連続参戦を続ける名物選手だ。
ダイハツのフラッグシップモデルとして1974年にラインアップされたシャルマン ダイハツ・シャルマンは初代、2代目ともにトヨタ・カローラをベースにしている 2代目モデルのプラットフォームはAE86と同じで過去にはドリフト競技にも参戦していた ...
トヨタが「AE86」をベースにしたコンバートEV『AE86 BEV Concept』と、現代のエンジンをスワップした『AE86 G16E Concept』の2台に試乗した。 「AE86 BEV Concept」外観 AE86 BEV Concept=EVコンバート AE86 BEV ConceptはAE86をベースに既存のエンジンを撤去、モーターと ...
AE86といえば、現役時代(1983年~87年)に街や峠でよく見かけたのは「カローラレビン」で、筆者もレビンの方が好きだった。リトラクタブルライトのスプリンタートレノは、どちらかといえばマイナーな存在だったと思う。それが、漫画・アニメの『頭文字D ...
株式会社イオンファンタジー(本社:千葉県千葉市、代表取締役社長:藤原徳也、以下、当社)は、当社施設で展開する車ファンに人気の車種をモデルにしたプルバックカーシリーズのカプセルトイ第4弾として、トヨタ自動車株式会社の「カローラ レビン ...
トヨタとしては、オーナーが愛してやまないAE86を水素自動車化や電気自動車化することに若干の不安があったというが、展示したところポジティブな意見が多かったという。 そこから一歩踏み込んだのが、「AE86 G16E Concept」と「AE86 BEV Concept」になる。
全日本ジムカーナ選手権第1戦「ジムカーナin筑波」で、ドリフト競技で活躍する日比野哲也選手が箱Dクラスに初参戦した。マシンは競技仕様のAE86レビンで、大井貴之選手とのダブルエントリーで挑戦。練習走行ではブレーキ特性やタイヤのグリップに苦戦したものの、徐々にマシンへ順応していった。
のちに世界的に広がるドリフト文化の原点として、AE86は象徴的な存在となっていく。 『頭文字D』が世界的な人気を後押し AE86の名を一気に世界へ広めたのが、漫画・アニメ『頭文字D』である。
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