焦点は追走を勝つための総合力の高さ ロータリーエンジンでのドリフト挑戦は、ロータリーが不得意とする中低回転域でのトルクとの戦いだった。2004年にRE雨宮がFD3SでD1GP参戦を開始して以降、しばらくは2ローターターボで十分に勝負ができる時代が続いた。