著作に『ヒップホップ・レザレクション──ラップ・ミュージックとキリスト教』(新教出版社、2019)、「ギャングスタ・コンシャスネス」(『文藝別冊 ケンドリック・ラマー』河出書房新社、2020)などがある日本キリスト教団阿倍野教会牧師・山下壮起。
一方でBAD HOPが2019年にリリースしたEP『Lift Off』はLAにて制作、Metro Boomin、Mustard、Murda Beatzなど、人気プロデューサーが多数参加した作品であった。 そういったプロダクション面でのクロスオーバーで、USラップのシーンを追うリスナーもその射程に収めている。
世界的に盛り上がるヒップホップブーム。ここ日本では、「ラッパーに噛まれたらラッパーになる漫画」が今年7月にテレビ ...
Amazon Musicは、今年2月のラストライブを経て解散したBAD HOPの魅力と輝かしい活動を伝えるオリジナルコンテンツ第3弾として、4月11日(木)20:00より、ラストライブ『BAD HOP THE FINAL at TOKYO DOME』(2024年2月19日(月)に東京ドームにて開催)の収録映像をTwitchの ...
threadsでシェアする facebookでシェアする twitterでシェアする リンクをコピーする blueskyでシェアする リンクをコピーしました。 クリップ機能は有料会員の方のみお使いいただけます。 『ヒップホップ・アナムネーシスラップ・ミュージックの救済』 山下壮起 ...
ライムスターのメンバー、Mummy-D(マミー・ディー)がアルバム『Bars of My Life』をリリースした。ライムスターでデビューして35周年、53歳にして初のソロアルバムである。 (『Bars of My Life』ジャケット。提供:スタープレイヤーズ) ライムスターは、ラジオ ...
音楽ストリーミングサービス「LINE MUSIC」が、10代のユーザーを対象に実施したヒップホップ/ラップに関するトレンド調査、および邦楽ヒップホップジャンルのランキングが発表された。 好きなラッパー1位に輝いたのは韻マンさん。今年2月に百足さんと ...
ブラック・ミュージックは歴史的に見て、差別に対する怒りを和らげ、また、怒りを表明するものという側面があります。それは20世紀を締めくくるように出現したヒップホップも同様です。YouTube「みのミュージック」で音楽批評を行うみの氏が、ヒップ ...
株式会社 学研ホールディングス(東京・品川/代表取締役社長:宮原博昭)のグループ会社、株式会社 Gakken(東京・品川/代表取締役社長:五郎丸徹)は、2023年8月31日(木)に『HIP HOP ENGLISH MASTERラップで上達する英語音読レッスン』を発売いたしました。
音楽原作のキャラクターラッププロジェクト「ヒプノシスマイク」初の映画「ヒプノシスマイク -Division Rap Battle-」が2月21日に公開された。 「ヒプノシスマイク -Division Rap Battle-」は日本初の“インタラクティブ映画”となっており、スクリーン上で繰り広げ ...
壮絶なバックグラウンドを持つことは、しばしばラッパーとしての資質と結びつけられる。ヒップホップの世界では、日常では目も背けたくなるような、過去の痛みを歌詞に記すことで、そのアーティストならではの言葉の重みが生まれるからだ。 しかし ...