第560回の 「microk8sでお手軽Kubernetes環境構築」 では、 「⁠シングルノードのみに対応したKubernetes環境構築ツール」 としてmicrok8sを紹介しました。その後、 このmicrok8sは大幅な進化を遂げて 「特定のプロダクション用途でも使える」 までになっています。
コンテナ管理基盤であるKubernetesは、 kubectlコマンドを用いてCLIから操作したり、 Kubernetes DashboardなどのWeb UIを使って操作し、 管理することが一般的です。それに対して今回紹介する 「Lens」 は、 そんな複数のKubernetesクラスターを管理できるスタンド ...
たった60秒でKubernetes環境を構築できる「MicroK8s」にHAクラスター機能が追加 Linuxディストリビューション「Ubuntu」を提供する Canonical は2020年10月15日、同社が開発している軽量版 Kubernetes の「MicroK8s」に 高可用性 (HA) クラスター構築機能を追加したと発表しました。
HA MicroK8sの機能は8月にリリースされたMicroK8s 1.19(Kubernetes 1.91ベース)から正式に組み込まれている。 3つ以上のノードをクラスター化すると自動的に有効になり、ノード障害時にはデータストアがノード間を自動的に移動してクォーラムを維持する。
【2020年10月15日】:Ubuntuの提供元であるCanonical(本社:英国・ロンドン、CEO:Mark Shuttleworth)は本日、軽量版KubernetesであるMicroK8sにおける自動高可用性(HA)クラスター構築機能を発表しました。MicroK8sはIoTや開発者向けワークステーションとしてすでに普及 ...
CodeZine編集部では、現場で活躍するデベロッパーをスターにするためのカンファレンス「Developers Summit」や、エンジニアの生きざまをブーストするためのイベント「Developers Boost」など、さまざまなカンファレンスを企画・運営しています。 講演資料・動画 ...