ホーム マツダ RX-8 マツダRX-8(6MT)【海外試乗記(前編)】 ノーズの低いフロントエンジンのスポーツモデルは、これからの時代、つくりにくくなるといわれる。なぜなら「衝突した歩行者保護のための規格づくり」が、世界各地で進んでいるからだ。
サーキット試乗で生彩を放ったのが、ハイエンドスポーツたるTypeS。250ps。タイヤサイズ225/55R16の210ps版に対し、こちらは225 ...
最後のロータリーエンジン車となったRX-8 2003(平成15)年1月5日に開催された“デトロイトモーターショー”で、マツダのロータリーエンジン搭載モデル「RX-8」が初公開されました。 日本での販売は4月下旬から始まり、その後生産は10年ほど続くことに ...
1940年東京生まれ。日本大学芸術学部放送学科卒業。文化的側面からクルマを斬る自動車評論家。輸入車がレアだった45年以上前に、「旅行に行くから」と言って借りた、父のノーマルのベンツでラリーに出場し、優勝したという、やんちゃな過去も。
RX-8のルーツは、次期RX-7として試作され95年の東京モーターショーに参考出品されたRX-01にある。FRスポーツカーの理想体型をつきつめた RX-01のホイールベースを355mm長くし(考えかたとしては後輪を355mm後ろへ移動させて、)拡がった空間に大人2人が快適に座っ ...
加えて、RX-7用では、性能差に直結する排気ポートの段付き修正を施し、REターボの瞬発力に磨きを掛けた。 価格(税別・工賃別)は、RX-8用が59万8000円、RX-7用が89万8000円。 購入時に無改造の下取りエンジンが必要となる。 《纐纈敏也@DAYS》 【注目の記事】 [PR] ...
今回の燃費テストは特別編! 2012年に惜しまれつつ生産を終了した孤高のロータリーエンジン(RE)搭載車、マツダ RX-8の燃費をテストした。グレードは、最終限定モデル「SPIRIT R」(スピリットアール)だ。 世界でも唯一マツダだけが実用化に成功したREの伝統も ...
国土交通省が実施した平成15年度(2003年度)自動車アセスメントの結果が27日に公表され、マツダが昨年4月に発売したスポーツカー『RX-8』が乾燥路におけるブレーキ性能試験で、これまでの最短停止距離を大きく縮める38.6mの好評価を獲得した。 また、昨年 ...
ロータリー復活は本気か? 「RX-7」再来を匂わせる最新動向 マツダが、かつて販売していた「RX-7」「RX-8」の後継となるロータリーエンジン搭載スポーツカーを開発中であることは、これまでもお伝えしてきました。その車名は「RX-9」と予想されていました ...
「NEW RX-8導入にあたり、RENESISエンジン本体はモデルチェンジにも近いほどの大幅な変更を行いました。~中略~ これらは次期ロータリーエンジンの新技術の先取りともいうべきもので、RENESIS(レネシス)の着実な進化を示すものです」(原文ママ)。
前にマツダが現在、かつて販売していた「RX-7」後継スポーツカーを開発中ということをお伝えし、その車名が「RX-9」と予想したが、最新情報で「RX-7」の名称が復活する可能性があることがわかった。 【他の写真を見る】RX-8の姿でテスト中のマツダ RX-7 新型 ...