NEXERは22日、家庭教師のラストと共同で、高校生以下の子どもがいる全国の男女100人を対象に実施した、「子どもの勉強を教えること」についてのアンケート調査の結果をまとめ発表した。 それによると、まず、「子どもに勉強を教えたことがあるか」を聞いたところ、73.0%が「ある」、27.0%が「ない」と回答。塾や通信教育など選択肢が広がる現代でも、多くの家庭で親が直接子どもに勉強を教える場面があること ...
多様な学びプロジェクトは、オンライン講座「小さな一歩から、社会は変えられる ― 不登校支援を広げる行政連携のはじめ方」を5月30日に開催する。 近年、不登校児童生徒数の増加が続く中、自治体によるフリースクール利用助成などの支援制度も広がりつつある一方 ...
成基は22日、京都府綾部市と連携し、不登校児童生徒支援を目的とした「複数自治体による共同利用型メタバース教育支援センター」を開設すると発表した。 同社ではこれまで京都市などの自治体と連携し、メタバースを活用した不登校支援事業を実施してきた。このたびの取り組みでは、こうした実績を活かしながら、地域を越えて複数の自治体が利用可能な「共同利用型」モデルとして展開する。 児童生徒は自宅などからアバターを使 ...
オンラインイラスト教室を運営するアタムアカデミーは22日、「子どものサードプレイスに関する意識調査」の結果を公表した。
大阪電気通信大学は20日、宇宙線物理学、電波天文学、レーダー気象学、ニュートリノ天文学などを横断的に学ぶ「宇宙・気象プログラム」を開始し、専用Webサイトとシミュレーションアプリ「Sky_Sim_App」を公開したと発表した。
dottは21日、千葉デザイナー学院の教員・特別講師向けに、「AIの向き合い方・教育への導き方」をテーマとしたセミナーを4月15日に実施したと発表した。 同セミナーは、学校側が策定した「AI使用ガイドライン」の理解を深め、教職員間でAI活用や学生指導の基準を共有することを目的に開催された。クリエイティブ業界におけるAIの現状や、教育現場でAIを利用する際のリスク、コース別の利用方針、学生指導時の責 ...
イー・ラーニング研究所は21日、子どもがいる親世代217人を対象に実施した、「環境問題に関する意識調査」の結果をまとめ発表した。 それによると、保護者ら217人に、「SDGsや環境問題(地球温暖化、プラスチックごみなど)に対する関心度」を聞いたところ ...
TACは21日、5月31日に実施される外務省専門職員採用試験(外交官試験)の受験者向けに、無料Webサービス「本試験データリサーチ」を開始すると発表した。 同サービスは、受験者がWeb上で自身の解答を入力することで、全国の参加者データをもとにした平均点、順位、問題別正答率などを確認できるもの。対象は第1次試験の「基礎能力試験」で、記述式試験は対象外となる。 解答入力受付は、5月31日(日)の本試験 ...
日本女子大学は21日、2029年4月に「理工学部(仮称)」を開設する構想を発表した。
すららネットは、Edv Future社と共同で「教員の一斉授業が生徒の思考を奪う?~心理的安全性を保つ授業実践例~」と題する教育関係者向けオンラインセミナーを5月28日に無料開催する。 当日は、宇都宮文星女子高校で教鞭を執る篠原孝文氏が講師として登壇 ...
シンクアップは、大学管理職向けセミナー「大学を動かす『対話の仕組み』をどう構築するか」を7月14日に開催する。 少子化と大学再編の流れが加速する中、大学では学部改組や教学改革、組織改革が急務となっている。一方で、改革を進める際には「教員との合意形成」 ...
連合は、全国の15歳~29歳の男女1000人を対象に実施した「就職差別に関する調査2026」の結果を発表した。