福祉と環境を考えるボランティアグループ「青い鳥」が3月8日(日)、午前10時〜午後3時まで、ブティック・チューリッヒ(城山1の4の27)で被災地支援チャリティー販売会を開催する。
釈迦の誕生を祝い、子どもたちの健やかな成長を祈る「第80回花まつり」が4月4日(土)に開催される。主催は金沢区佛教会と金沢区釈尊奉讃会。現在、花まつりに参加する「お稚児さん」を募集している。
川崎市市民ミュージアムは、3月13日(金)から6月8日(月)まで、企画展「稲毛の観音札所」を高津区の川崎市大山街道ふるさと館で開催する。12年に一度の「午年開帳」に合わせ、江戸時代から続く巡礼の歴史を貴重な資料とともに紹介する。
28日(土)は藤沢宿「燦々寄席」。会場は三富士町内会館(藤沢966)で、開演は午後1時30分(開場は1時)。奇数月の隔月に、関東一円で活躍するトップ素人落語家が揃う催しで7回目。入場無料。事前予約不要。先着40人。
植物の解説を行うのは、自然観察指導員の坂本政美さん。楽しみながら学ぶことができる。開催時間は午前10時から正午。参加費は大人500円、小学3年生〜中学生300円(小学3年生未満無料)。定員20人。申し込みは3月26日(木)まで。先着順。
川崎駅周辺のホームレスたちの元におむすびなど温かい食事を届ける「夜回り」活動を続ける川崎市在住の大学院生・濱野怜さん。毎週木曜日に休まず実施してきた活動が今年1月で5年目を迎えた。計200回を超える活動を通じ、のべ約6000人ものホームレスに向き合い続ける立場から、「社会や政治に思うこと」を尋ねた。
インストラクターを務めるTommyさんは「肩こりや腰痛などの改善も期待できます。ご家族、ご友人とご一緒にお気軽にお越しください」と話している。
桃の節句に合わせ愛川町にある特別養護老人ホーム「愛和の里」で施設内に2組の立派な雛人形が飾られ利用者を楽しませた。人形を前に、昔話に花を咲かせたり、ひなまつりの歌を和やかに口ずさんだりする利用者の姿が見られた。
一方の易暁さんは兄・朝哉さんの影響を受け小3でドッジボールを始め、相原中でハンドボール部に入部。中2からは川崎生田アンドバルジュニアユースで練習を重ねてきた。チームでは県優勝、全国大会を経験。その活躍もあって県選抜の一員として関東、全国大会にも出場した。主に右サイドを持ち場とし、積極的にゴールを狙う。中学卒業後は兄と同じ横浜創学館高校への進学が決まっている。易暁さんは「自分は左利きなので右利きには ...
平塚ゆかりの歴史作家・火坂雅志と明治のベストセラー作家・村井弦斎を偲ぶ合同の墓前祭が、火坂の命日である2月26日に、慈眼寺(豊田打間木)で執り行われ、関係者ら20人が参列した。今回は、弦斎の100回忌という節目の開催となった。
当日は、総勢19人の舞踊家が登場し、全42曲を披露。ゲスト参加した春謡妙内匠さんが登場すると観客から「待ってました!」の声が聞こえるなど、各出演者が演目を終えると多くの拍手が送られるなど、会場は盛り上がりを見せていた。
大山の魅力を市内外へ広めようと、3月8日(日)に開催される「大山登山マラソン大会」に合わせた限定パッケージの温泉の素「伊勢原大山の湯」が販売されている。 同大会には毎年、多くのランナーが県内外から集う。企画の背景には「走るだけでなく、伊勢原大山の魅力を知って感じてほしい」という願いがある。旅の思い出を自宅へと持ち帰ってもらうための「お土産」として、今回の特別仕様が企画された。