ファンケル傘下の化粧品メーカーであるアテニアは、自社の電子商取引(EC)サイトで顧客の商品購入を支援する接客用のAI(人工知能)を導入した。店舗の美容部員が備える接客技術や商品知識をAIに学習させて、サイトを訪問した利用客が肌の悩みなどを相談できるようにした。
「CES 2020」(2020年1月7~10日、米ラスベガス)に出展され、映像技術やVR(Virtual ...
大林組がM&Aを通じて、インドネシアの首都ジャカルタで初の海外コンセッション事業に参画する。2026年9月と27年12月の2回に分けて、現地企業のJTDジャヤ・プラタマが新規に発行する株式を計4兆8796億ルピア(約453億円)で取得する。同社はジャカルタ市内を走る高速道路の運営権を保有している。
ソニーはフラッグシップスマホの最新モデル「Xperia 1 VIII」を2026年6月11日に発売する。直販するSIMフリーモデルの価格は税込み23万5400円(12GB/256GB)~。はたして、その価値があるのか? ソニーから発売に先がけてお借りして、1週間ほど使ってみた。
Astemo(アステモ)はAI(人工知能)を全面的に活用するEnd-to-End(E2E)技術の開発基盤を日立製作所と共同で構築する。アステモがこれまで培ってきたソフトウエア定義車両(SDV)向けの開発基盤をベースに、日立のデジタルツイン技術などを組み合わせ、先進運転支援システム(ADAS)の高度化を目指す。
AIは各業界をいかに変えるのか。AI以外にも目を向けておくべき技術はあるのか。2026年6月11~12日に大阪市で開催する「日経クロステックNEXT 関西2026」で、日経クロステックの4編集長が見通す未来を披露します。
セキュリティメーカーであるラックの元社長、三輪信雄氏が2008年11月7日、情報セキュリティコンサルティング会社を設立する。社名は「S&Jコンサルティング」。企業に対して、情報セキュリティシステムの設計・導入支援サービスや、セキュリティ対策に必要な人材を育成するための ...
土木構造物への建設3Dプリンターの適用は、大手ゼネコンでも実例が登場している。清水建設は鉄道工事において、歩道橋の柱脚基礎の埋設型枠を印刷造形して設置した。脱型が不要になり養生期間を待たなくて済むため6割の工期短縮につながった。
2025年に期末を迎えた決算について、全国の主要な建設コンサルタント会社にアンケートを実施。業務分野別にランキングを作成した。「鉄道」の首位はオリエンタルコンサルタンツグローバル。2期連続で20%以上の増収を果たし、売上高はついに200億円を突破した。
情報システム部門は新リース会計基準が求める会計処理を支援するシステムの導入を検討するとともに、自部門にリースを含む契約があるかどうかを確認することが重要な作業となる。「隠れリース」を多く抱えている可能性があるからだ。
「ソフト・ベンダーと企業顧客の双方が,新しいソフトウエアの価格とライセンス・モデルを積極的に取り入れている」。米Macrovision社の執行副社長Dan Stickel氏が,ソフトウエア・ライセンスに関する調査結果を「SoftSummit 2004 ...
建築界で働き、キャリアアップするには資格の取得が欠かせない。主要資格の制度概要と2026年の受験要領を紹介する。25年からは試験の内容に25年4月施行の改正建築基準法・改正建築物省エネ法が適用され、26年からは25年11月施行の改正建基法施行令も適用される。内装制限の規定などが変更されているのでしっかり確認しておこう。
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