NTTは、光信号の通り道である「コア(光伝送路)」を4つに増やした「マルチコア光ファイバー(MCF)」を用いて、世界最高容量の192コアの海底ケーブルシステムを開発したと発表した。既存の海底ケーブルの構造を変更することなく、通信容量を4倍に増やせる。2029年ごろの実用展開を目指す。海底ケーブルに収容できる光ファイバーの数は、収容スペースなどの制限で48本が上限となっている。従来の光ファイバー ...
NTTコミュニケーションズ(略称:NTT Com)は20日、最近の国際間トラフィックの急増に対処と国際ネットワークの信頼性強化に対応するため、KT(韓国)、中華電信(台湾)を含む各国主要キャリアと共同で、アジア域内を結ぶ新しい大容量光海底ケーブル ...
NTT株式会社は、通常の光ファイバーケーブルの4倍の通信容量を実現する、4コアのマルチコア光ファイバー(MCF)による海底ケーブルシステムを開発したと3月13日に発表した。2029年ごろの海底ネットワークへの実用展開を目指す。 現在の光ケーブルでは、1 ...
NTT株式会社は、世界最高容量となる192コア海底ケーブルシステムを開発したことを発表した。直径約20mmの海底ケーブルの構造を変えずに、通信容量を4倍に拡大できるのが特徴だ。 【画像】研究の背景。同じ細さのガラスの中で4コアMCFを実現したのが今回の ...
NTT株式会社は、世界最高容量となる192コア海底ケーブルシステムを開発したことを発表した。直径約20mmの海底ケーブルの構造を変えずに、通信容量を4倍に拡大できるのが特徴だ。 4コアマルチコア光ファイバー(MCF)海底ケーブル本体に加えて、海底 ...
海底ケーブルは経済安全保障と切り離せなくなっている(写真=NTT提供) 動画配信サービスやSNS(交流サイト)、ネットショッピングで使わない日は無いインターネット。これを支える太平洋最大通信容量の海底ケーブルをNTTなどが2024年末にも稼働する。
一部の結果でアクセス不可の可能性があるため、非表示になっています。
アクセス不可の結果を表示する