今回は、 無償で利用できるVMware ESXiを使った仮想化環境の構築方法を解説します。 VMware ESXiとは VMware ESXi (以下ESXi) は、 VMware社のハイパーバイザーである 「vmkernel」 をベースにした仮想マシンの実行環境で、 無償で利用できるようになっています。
総論 (第1回) でも書いたとおり、 VMwareはvSphere 4. 1であらためてハイパーバイザーは今後はESXiのみになっていくとアナウンスされました。そのためか、 無償版のVMware ESXiという名称ではなく、 「⁠VMware vSphere Hypervisor(ESXi)」 という名称に変更されています。
この記事は会員限定です。会員登録すると全てご覧いただけます。 ハイパーバイザー「VMware ESXi 6.5」および「VMware ESXi 6.7」は2022年10月15日に一般サポートに関してサポート終了(EOL:End-of-Life)となる。テクニカルガイダンスフェーズは2023年11月15日まで提供 ...
はじめましてのヒトは、はじめまして。 いつもの皆様、こんにちわ。 大葉さんです。 このようなご時世なので、自宅でサーバ環境構築、頑張ってます。 2020年12月現在あと2週間ほどでぶつかる大きな壁、Flashのサポート終了に対してESXi 6.5利用者はどのよう ...
Broadcomが2023年に買収したVMwareの「VMware ESXi」と、Nutanixの「Nutanix AHV」は、どちらも仮想化インフラに必要な多様な機能を備えるハイパーバイザー(コンピュータを仮想化するソフトウェア)だ。ユーザー企業の用途や利用するインフラの構成によって ...
Broadcomのごたごたも落ち着きを見せ始めたのかESXiの無償版が復活したようだ。とは言っても、僕はProxmoxに移行したのでESXiに戻るつもりはない(笑)。大きな理由としてはESXiは元々エンタープライズ製品向けの仮想基盤OSのためハードウェアに対する要件が煩 ...
VMwareの「VMware ESXi」とNutanixの「Nutanix AHV」は、どちらも企業が必要とする機能を十分に備えているハイパーバイザー(コンピュータを仮想化するソフトウェア)だ。IT管理者はどちらかを選択するときに、インフラ運用の目的は何か、運用において最も重視 ...
この記事は会員限定です。会員登録すると全てご覧いただけます。 CrowdStrikeは2023年5月15日(現地時間)、ハイパーバイザー「VMware ESXi」を標的にした「Ransomeware as a Service」(RaaS)が増加傾向にあると報じた。 VMware ESXiはベアメタルで動作する ...
IT資産管理ソフトウェアプロバイダーであるLansweeperはこのほど、「VMware ESXi End of Life - Lansweeper IT Asset Management」において、インターネット上でVMware ESXiサーバをスキャンした結果、45,000以上のインスタンスがサポート終了(EOL: End-Of-Life)に達していると伝えた。
VMwareのハイパーバイザー「ESXi」の無料版が復活した。BroadcomはVMwareを買収したあと戦略を転換し、サブスクリプションを軸とする製品の再編を行った。その中で、人気のESXi(2001年公開当時は「ESX」)の無料版はなくなっていた。突然で静かな復活には ...
ヤマハ株式会社は、ネットワークを仮想化したいというニーズに応えるため、既発売のAmazon Web Services(AWS)版に加えて、ローカル仮想化プラットフォーム上で動作する、仮想ルーター『vRX』のVMware ESXi版ソフトウェアライセンスを2021年1月に販売開始予定です。