2026年4月に新規上場した「IPO株」8銘柄の投資判断を公開! ダイヤモンド・ザイ7月号の連載「10倍株を探せ!【IPO株】研究所」では、IPO株の専門家であるダイヤモンド・フィナンシャル・リサーチの小林大純さんが、2026年4月に新規上場した「IPO株」全8銘柄を「買い」「強気」「中立」「弱気」「売り」の5段階で評価している。さらに、2026年4月のIPO株の中でも、小林さんが今後の見通しを「 ...
25日の東京外国為替市場でドル円は弱含み。8時時点では158.88円とニューヨーク市場の終値(159.18円)と比べて30銭程度のドル安水準だった。週末23日にトランプ米大統領が「イランとの合意に向けた交渉はほぼ完了し、最終段階にある」とSNSで発表 ...
スズキ初の量産BEV(バッテリーだけで走る電気自動車)「e VITARA」。実際に乗ってみたフェルさんの感想は「これは本当にスズキのクルマなのか?」だった。なぜトヨタと共同開発したのか。なぜ日本ではなく、インドで造ることにしたのか……開発者の話を聞き進めるうちに、このクルマがどこまでも“スズキらしい”理由が見えてきた。
「これらを使いこなせれば、MBAで学習する課題の8割以上に対応できる」 そう謳うのが、書籍『グロービスMBAキーワードフレームワークBEST100』(ダイヤモンド社)だ。この本は、国内で圧倒的なシェアを占める日本No.1のビジネススクールであるグロービスが、授業やコンサルティングの現場で定番となっている「有名フレームワークTop100」を厳選し、使いやすさを重視して図解したビジネス書である。 ビジ ...
週明け早朝のドル円は158円台後半で弱含み。また、ユーロドルは1.16ドル台前半で小高い。
今回は、上場企業の有価証券報告書に記載された平均年収のデータを使って、「年収が低い会社ランキング2025【従業員の平均年齢30代・従業員100人未満】」を作成した。対象期間は、2024年4月期~25年3月期。全200社のランキングを一挙公開する。
どうすればお金をかけずに、売上や利益をもっと増やせるのか? この切実なお悩みに答えるのが、人気の販促コンサルタント・岡本達彦氏の最新刊『客単価アップ大事典 「つい買ってしまう」販促の仕掛け75』(ダイヤモンド社刊)です。同書は、「行動経済学×現場目線 ...
頭の悪い人は「チャットで長文を送る」。じゃあ、頭のいい人は? それを語るのは、「感じのいい人」に生まれ変われるとっておきのコツを紹介する書籍『気づかいの壁』の著者・川原礼子さん。この連載では、「顧客ロイヤルティ(お客さまとの信頼関係づくり)」をベースに、ビジネスセミナーへの登壇やコミュニケーションスキルの研修講師を通して、全国200社・2万人以上のビジネスパーソンに向けて教えてきたノウハウを、さら ...
部下が動かない、Z世代との距離感がつかめない……そんな悩みを解決するのが、ソフトバンクで「汐留の母」と呼ばれた澤田清恵著『伝え方ひとつで部下が動き出す 上司の「コミュ力」大全』(ダイヤモンド社)だ。生身のリーダーに求められる最強の武器は生成AIには代替できない「コミュ力(共感力)」。単なる同情ではなく、相手の視点を論理的に理解する「認知的共感」の技術を体系化した、悩める上司たちの「読むサプリ」だ。
データ統合レベルによるAI成功率の格差 米Anthropic(アンソロピック)が、危険性の高さを理由に生成AIモデル「Claude Mythos(クロード・ミュトス)」を非公開にすると発表し、世界に衝撃を与えた。とりわけ脅威とされたのが、システムの脆弱性を特定する能力である。人間が見つけられなかった脆弱性を次々と指摘しており、悪用されれば世界中の社会経済活動が混乱に陥りかねない。 ChatGPTの ...
スズキの鈴木俊宏氏が社長に就任してから10年目を迎え、経済産業省出身者らが支えた鈴木修会長の時代から役員体制も激変した。「チーム俊宏」のキーマンは誰なのか。特集『スズキの野望』の#5では、権力構造を解明し、トヨタ自動車出身の参謀の実力に迫る。(ダイヤモンド編集部宮井貴之) ※2024年9月9日に公開した有料会員向け記事を、1カ月の期間限定で無料公開します。全ての内容は初出時のままです。 >>自動車 ...
スタートアップのバイブルとして名高い『起業のファイナンス』シリーズの最新刊として、『起業のコーポレート業務』が発売されました。オフィスの探し方や社会保険への加入、PR、反社対応、M&A・IPO準備など、総務・経理・労務・法務とEXITに関する全てをカバーする「スタートアップの実務大全」とも言える1冊で、スタートアップ以外の企業のコーポレート部門の人にも大いに役立つ内容となっています。この連載では、 ...