3日午前、松山市の大街道商店街のビルで火事がありました。 けが人はいませんでしたが、辺りは一時騒然となりました。 【井手康揮記者】 「店の前には大勢の消防などが集まり、繁華街は騒然となっています」 火事があったのは松山市大街道2丁目のビルで、消防によりますと、3日午前9時過ぎ、通行人から「3階から黒煙が出ている」などと119番通報がありました。 火は約20分後にほぼ消し止められましたが、ビルの3階 ...
2日午後、四国中央市の国道で車どうしが正面衝突し、軽トラックの助手席にいた高齢女性が死亡しました。 警察によりますと、2日午後2時半過ぎ、四国中央市土居町の国道11号で、軽トラックと準中型トラックが正面衝突し、軽トラックの助手席にいた市内土居町の女性 ...
愛媛のオリジナル柑橘「媛小春」を使ったゼリーが誕生し、県庁で報告会がありました。 今回誕生したのは、媛小春の実がゴロっと入ったゼリーです。 3日の報告会には、生産者とゼリーを開発した今治市のBEMACから小田雅人社長らが訪れました。 【BEMAC・小田雅人社長】 「地元としての価値をどんどん全国にグローバルに発信していきたいという思いの中で」 BEMACは、これまでも「紅まどんな」など、県産の柑橘 ...
3月3日は「桃の節句」です。松山市のこども園で園児らがひなまつりを祝いました。 元気いっぱいに歌う子どもたち。 松山市の認定こども園「勝愛学園」では、ひなまつりの意味を知り伝統行事に親しんでもらおうと「ひなまつり会」を毎年行っていて、3日は0歳から6歳までの園児約450人が参加しました。 【木和田優衣アナウンサー】 「こちらのステージには、子どもたちが作った個性豊かなひな人形がずらりと並べられてい ...
西条市は2日、市長による職員へのパワーハラスメントを認定しました。 【西条市・明比卓志副市長】 「市長の言動の2つの事案をパワーハラスメントに該当すると判断しました」 ...
春の全国火災予防運動にあわせ、2日、消防らが一人暮らしの高齢者の家を訪問し、防災を呼びかけました。 松山市消防局では防災意識を高めてもらおうと、毎年春と秋に1人暮らしやねたきりの高齢者がいる家を訪ね、火事への注意を呼びかけています。
松山市の職員が酒気帯び運転の疑いで現行犯逮捕された不祥事を受け、市は2日、幹部職員に訓示しました。 【松山市・藤田仁副市長】 「先般の不祥事を受けまして、信頼回復に向けて、全職員が取り組んでいるなか、強い憤りを感じられずにはいられません」 2日、藤田仁副市長は、部長級以上の幹部職員24人に再発防止を強く訴えました。 警察によりますと、松山市職員の男は、2月28日午後、松山市南江戸の県道で酒を飲んだ ...
3月は旅立ちの季節です。 県内の高校などでは、2日にかけて卒業式が行われました。 このうち済美平成中等教育学校では2日、6年生の生徒108人が卒業式に臨みました。 卒業生全員に卒業証書が手渡され、森邦彦校長が「学びをもとに自分の力で自分の人生を切りひらいていってほしい」とはなむけの言葉を贈りました。 これに対し、卒業生代表がコロナ禍で始まった学校生活を振り返りました。 【卒業生代表】 「私たちの済 ...
2025年12月にインドネシアからやってきたボルネオオランウータン・ジェニファーの一般公開が4日からとべ動物園で始まります。 ジェニファーは絶滅の危機に瀕しているボルネオオランウータンのメスで、オスのハヤトとの繁殖を目的にインドネシアから借り受けました。 とべ動物園での一般公開が始まるのを前に、2日、報道陣に公開されましたが、繊細なジェニファーの精神面を考慮し、撮影に入る人数が事前に調整されました ...
砥部焼の技と文化を受け継ぎながら、新しいデザインや表現に挑戦する若い陶芸家たちの作品が一堂に会する「砥部焼陶芸塾」第15期生の修了展が、砥部町で開催されています。
海沿いを走る国道378号、通称「夕やけこやけライン」沿いの閏住地区の斜面におよそ200メートルに渡り植えられている菜の花。 地域の住民たちによって大切に育てられ、例年2月中旬から3月初旬に見頃を迎えます。
愛南町で、恒例のイベント「牡蠣まつり」が今年は1か月遅れで28日から始まりました。