公益財団法人大阪観光局は2月24日、定例会見を実施。 大阪府の観光の概況や、旅行レジャー予約サイト「Klook(クルック)」との連携協定などについて報告しました。 関連記事:大阪観光局 前回の定例会見(1月) 目次 1月の大阪のインバウンド訪問者数、前年比5%減 中国は61%減 春節の見通しは「前年並みか微増」 1,800万人の目標に向け順調に推移 ...
訪日ラボ編集部の横山です。本シリーズでは、今週公開した記事の中から、インバウンド担当者が読んでおきたい注目の記事を厳選してお届けします。 最新トレンドの把握や、マーケティング活動にぜひともご活用ください。 目次 今週の注目記事5選 1.
展示会・イベント等を企画・運営するRX Japan株式会社は、3月10日・11日に東京ミッドタウン八重洲にて、「ホスピタリティテックEXPO 出展検討のための個別相談会」を開催します。 「ホスピタリティテックEXPO」は、観光・宿泊・飲食業界を取り巻くインバウンド需要の増加や人手不足、デジタル化の遅れなどの課題を、AI・DX・ロボティクスなどの最新テクノロジーで解決する専門展で、2026年12月に ...
関西エアポートグループは、関西国際空港・大阪国際空港(伊丹空港)・神戸空港の1月の利用状況を公開しました。
成田空港の発表によると、2026年1月の国際線外国人旅客数は、中国路線の旅客便減少の影響を受けたもののほぼ前年並みで、1月として前年に次ぐ歴代2番目の水準となりました。 また、航空機の国際線発着回数も、アジア方面の路線が好調であったことなどから前年並みを維持しています。 関連記事:成田空港、2025年の外国人旅客数2,390万人で歴代最多を記録 目次 成田空港、国際線外国人旅客数は212万人 1月 ...
リクルートが運営する調査・研究機関「じゃらんリサーチセンター」は2月26日、静岡県熱海市において生成AIを活用したAIエージェントの実装に関する実証事業の結果を発表しました。 本実証事業は、市・DMO、旅行者、観光事業者の3者が連動する循環サイクルを構築し、生成AIを介して持続可能な観光地域経営に寄与するかを検証したものです。 結果として、対象国からの来訪者数は前年比で約2倍に増加しており、人手不 ...
外務省は2月20日、2025年の旅券(パスポート)統計を発表しました。 発表によると、2025年における旅券の発行数は約362万冊(前年比5.3%減)と前年よりも減少した一方で、2025年末時点の有効旅券総数は約2,282万冊と、2024年末比で約117万冊増加しました。 目次 2025年のパスポート発行数、前年比5.3%減 インバウンド市場とアウトバウンド需要の関係性 2025年のパスポート発行 ...
観光庁は2月27日、宿泊旅行統計調査(2025年12月・第2次速報、2026年1月・第1次速報、2025年年間速報)を公表しました。1月の延べ宿泊者数は4,628万人泊で、前年同月比5.3%減となりました。
訪日ラボが最新の口コミデータを元に独自調査・発表している『インバウンド人気飲食店ランキング』。全国の飲食店に寄せられた口コミをもとに、訪日客の注目飲食店や人気の理由を分析しています。
国土交通省の発表によると、2025年の訪日クルーズ客数は前年比約1.2倍となる176.7万人でした。コロナ前のピーク水準(2017年)と比較すると、約70%まで回復しています。
日本政府観光局(JNTO)が発表した訪日外客統計によると、2025年年間の訪日シンガポール人数は72万6,200人でした。
日本政府観光局(JNTO)が発表した訪日外客統計によると、2025年年間の訪日タイ人数は123万3,100人でした。 また、観光庁のインバウンド消費動向調査によると、訪日タイ人旅行消費額は2,512億円で、過去最高を更新しました。