雨の予報を吹き飛ばし、初夏の最高に気持ちいい環境の中で開催された、ハンブレッダーズの主催フェス「GALAXY PARK in EXPO」。 二度目にしてついにムツムロ アキラの地元・吹田市の万博記念公園で開催されたギャラパーには、音楽性もキャリアもバラバラながら、弱者のためにギターを鳴らす最高にかっこいいロックバンドたちが集っていた。 パフォーマンスを通して背中を見せ、見せられ、互いのステージを袖 ...
他のユニットのキャストの皆さんもキャラクターやユニットへの愛の深さを感じる中で、ワンダショはパフォーマンスに対する意識が強くて。トキシュン(土岐隼一)は演出家的な目線で舞台監督さんとすり合わせをしてくれるので類みたいですし(笑)、Machicoはパフォーマンス力が群を抜いていて、踊りながら歌うことに慣れているのでステージをリードしてくれて。木野(日菜)さんもパフォーマンスにおいて妥協しないんです ...
“光線歌”(作詞・作曲:Guiano)は、展開やメロディに緩急があって、すごく壮大な楽曲です。こはねちゃんがメインのイベント(『Aim higher and higher!』)の楽曲なんですが、終盤の《歌え この声と この色と この日々は 私が磨いたものだ全て》という歌詞がこはねちゃんらしくて、初めて聴いた時に感動しました ...
ボーズ・オブ・カナダの新作が13年ぶりにリリースされる。 スコットランド出身のマイケル・サンディソンとマーカス・イオン兄弟によるエレクトロデュオBOCはエイフェックス・ツインやオウテカと肩を並べ、名門ワープの重要アーティストとして類まれなる作品を世に送り出してきた。 そんな彼らがニューアルバム『インフェルノ』をリリースするという。前作『トゥモローズ・ハーヴェスト』から実に13年、ファンにとっては待 ...
JAPAN最新号、発売中! 表紙と中身はこれだ! ASIAN KUNG-FU GENERATION/別冊Vaundy/BUMP OF CHICKEN連載開始!/ONE OK ROCK/Mrs. GREEN APPLE/Mr.Children/Official髭男dism/SUPER BEAVER/BE:FIRST/WANIMA/クリープハイプ/LiSA/ano/ムツムロ2万字 ...
発売中のCUT6月号に、“あの”笑撃舞台のキーパーソンたちの対談を掲載しています。 伝説のギャグ漫画『ボボボーボ・ボーボボ』の舞台化が初めて発表された時、多くの人が「あの漫画をどうやって舞台にするんだ?」と思ったことでしょう。そんな疑問を吹き飛ばすほどの面白さと衝撃の演出で大成功を収めた『超ハジケステージ☆ボボボーボ・ボーボボ』(以下ボボステ)。前作で原作漫画の第1部最終話までを舞台化したこともあ ...
来る7月11、12日。新時代のフェスティバル「FUTURE FREQUENCIES FESTIVAL 2026」を開催することが発表された。 世界的メディアアートの先鋭であり音楽家の真鍋大度と、長年に渡り世界の音楽・カルチャーシーンの最前線を発信し続けるビートインクがタッグを組み、ライブパフォーマンス、オーディオビジュアル演出、カンファレンス、インスタレーション、ワークショップを多層的に体感できる ...
発売中のCUT6月号に、宮野真守さんのインタビューを掲載しています。 大ヒット上映中の映画『ザ・スーパーマリオギャラクシー・ムービー』にて、マリオの日本語版声優キャストを務める宮野さん。2023年公開の前作『ザ・スーパーマリオブラザーズ・ムービー』に続いて再びマリオ役に挑んだ宮野さんに、前作の大反響を振り返りながら今作の魅力、マリオへの特別な思いをたっぷりと語っていただきました。 以下、インタビュ ...
ロッキング・オンが主催するアーティストのオーディションプロジェクト「RO JACK(アールオー・ジャック)」が第2弾音源通過アーティスト全34組を発表した。 公式サイトと公式YouTubeチャンネルの再生リストにて音源通過アーティストの応募楽曲を公開している。 「RO JACK」は2025年に約5年ぶりの再始動を果たした、ロッキング・オンが主催するオーディションプロジェクトだ。ROCK IN JA ...
破壊、衝動、復讐、そして絶対的存在──押見修造の『惡の華』を読んで、なんてあのちゃんと響き合う作品なんだろうと思った。その主人公・仲村佐和をあのが演じ、主題歌をanoが担当する。そんな最高なことある!? ……と思っていたら、演技も楽曲もその期待を軽々と超える仕上がりで、あのの表現力の凄まじさに改めてひれ伏したのでした。 発売中のJAPAN6月号のインタビューでは、楽曲“愛晩餐”を軸に、『惡の華』と ...
《ひとり登下校中 ヘッドフォンの中は宇宙/唇だけで歌う 自分の歌だとハッキリわかったんだ》──“DAY DREAM BEAT”のこの歌詞を読んだとき、僕はこの曲こそまさに「自分の歌」だと思った。バカみたいな教室の牢獄なんて抜け出して、ひとりで音楽という宇宙に逃げ込めばいい。そう心から思わせてくれる音楽に出会えた喜びを受け取った人が、きっと同じようにたくさんいる。だからこそハンブレッダーズは今、「ス ...
1999年生まれの韓国系アメリカ人R&Bアーティスト/SSW。2018年より「Audrey」名義でインディペンデントでの活動を開始し、2019年にメジャーデビュー。2020年にはアーティスト名を現在のオードリー・ヌナへと改め、これまでに3枚のアルバムをリリース。2025年にはNetflixのアニメ映画『KPOPガールズ! デーモン・ハンターズ』で劇中の歌唱を担当し、参加楽曲“ゴールデン”が世界的な ...