<巨・神(10)>藤川球児監督(右)とハイタッチする立石 (撮影・亀井 直樹) Photo By スポニチ プロ野球は24日、セ・パ両リーグともに交流戦前の全日程を終了した。セ・リーグは連覇を狙う阪神が首位に浮上。一方、開幕前の評価は高かった中日は借金15と低迷している。 各球団の監督総括談話は以下の通り。 ▼1位阪神・藤川監督(28勝17敗1分け) ある程度というか、本当に勝負を仕掛けなければい ...
現在ラストツアーを行っている「嵐」が24日、民放テレビ局のCMをジャックした。ネット上では大きな反響があった。 午後6時直前の30秒間のCMが全て嵐に。これまでのライブを振り返る特別映像が流され、「ありがとう」の感謝のメッセージが表示された。「A・RA・SHI」をBGMに、最後は「嵐 ラストステージ『We are ARASHI』FAMILY CLUB onlineにて生配信」とナレーションが入り、 ...
俳優の仲野太賀(33)が主演を務めるNHK大河ドラマ「豊臣兄弟!」(日曜後8・00)は24日、第20回「本物の平蜘蛛」が放送され、俳優の竹中直人(70)が圧倒的な存在感を示してきた戦国武将・松永久秀の最期“壮絶な爆死”が描かれた。竹中は、主演を務めた1996年「秀吉」以来30年ぶりの豊臣大河凱旋。竹中からコメントが到着し、当時流行した決め台詞「心配御無用!」で小一郎・仲野&秀吉・池松壮亮(35)の ...
OBの日本代表MF藤田譲瑠チマ(24)がスタンドで観戦する中、前半25分に先制されると、前半だけで3失点、後半も3点加えられた。 城福浩監督(65)は「サポーターには申し訳ない。ブーイングは当然だし、そのすべてを自分が受け止めたい。今週の準備が悪かったと、心の底から思っている」と振りかえる。
レスリング明治杯全日本選抜選手権最終日 ( 2026年5月24日 東京・駒沢体育館 ) フリースタイル65キロ級決勝、判定で勝利して優勝した清岡(撮影・篠原岳夫) Photo By スポニチ 男子フリースタイル65キロ級決勝は、24年パリ五輪王者の清岡幸大郎(カクシングループ)が田南部魁星(ミキハウス)を3―0で下して優勝した。 今秋の愛知・名古屋アジア大会と世界選手権(アスタナ)の出場権を獲得し ...
レスリング明治杯全日本選抜選手権最終日 ( 2026年5月24日 東京・駒沢体育館 ) 女子62キロ級決勝で判定勝ちを収めた尾崎(撮影・篠原岳夫) Photo By スポニチ 女子フリースタイル62キロ級決勝で、24年パリ五輪68キロ級3位の尾崎野乃香が25年世界選手権59キロ級王者の尾西桜(日体大)を2―1で破って優勝し、9月開幕の愛知・名古屋アジア大会、10月開幕の世界選手権(アスタナ)の出場 ...
インターリーグ ブルージェイズ1-4パイレーツ ( 2026年5月24日 トロント ) 2回第1打席で右越え二塁打をマークしたブルージェイズ・岡本(ロイター) ブルージェイズの岡本和真内野手(29)が24日(日本時間25日)、本拠地でのブルージェイズ戦に「6番・三塁」で先発出場し、4打数1安打、1二塁打、1三振に終わった。チームは敗れ、連勝は4でストップ。 岡本は2回第1打席で相手先発のケラーから ...
ナ・リーグ ドジャース11―3ブルワーズ ( 2026年5月23日 ミルウォーキー ) <ブルワーズ・ドジャース>力投する佐々木(撮影・会津智海) Photo By スポニチ 修正力が成長の証だ。ドジャース・佐々木が23日(日本時間24日)、敵地でのブルワーズ戦に先発して5回3失点(自責点2)で3勝目を挙げた。初回3失点から立ち直り、2回2死から打者10人連続アウト。特に1番チョウリオから始まった ...
西武のルーキー守護神・岩城颯空が冷や汗ものの16セーブ目を挙げた。 2点リードの9回に登板も、先頭の紅林にソロ本塁打を被弾して1点差に。 さらに四球に安打、自身のボークも絡んで2死二、三塁のピンチを招いたが、最後は中川を二飛に打ち取ってゲームセット。 リーグトップの16セーブ目に「めちゃくちゃしんどかった。頭の中が真っ白で落ち着きがなかった」と岩城。 ここまで19試合に登板。疲労の蓄積もある中で重 ...
ツアー初優勝は目の前にあった。3打差の4位で出た吉田鈴(22=大東建託)は69の好スコアで回り通算8アンダーまで伸ばした。優勝した入谷と終盤まで競り合いながら1打及ばなかった。 プロ2年目の22歳は結果を冷静に受け止めた。「自分のプレーとコースに向き合った結果なのでしようがない」と話す口調は淡々としていた。 前半で2バーディーを奪って優勝戦線に踏みとどまった。後半の13番で4メートルのフックライン ...
NTTジャパンラグビーリーグワン1部プレーオフ準々決勝東京ベイ26―3BL東京(2026年5月24日 東京・秩父宮ラグビー場) BL東京のSOリッチー・モウンガ(31)は、試合終了の笛が鳴るとピッチに座り込んだ。「持っているものを出し切った。勝つことはできなかったが、誇りに思う」。その後は客席を丁寧に1周し、友情を深めたリーチ・マイケル(37)と抱擁した。 ニュージーランド代表の不動の司令塔で、2 ...