県内の魅力を発信した「和歌山ゾーン」2025年大阪・関西万博が開幕した4月13日から閉幕月の10月末までに和歌山県内を訪れた万博来場者の数は計228万6304人で、当初試算の189万人を上回ったことが県のまとめで分かった。携帯電話の基地局運用データな ...
シネマ&リサイタルのポスターを手に宮井さん㊨と西川さん伏虎シネオペラの会(西川和樹代表)は5月2日午後1時から、ショパンの愛と青春を描いた名作映画『別れの曲』の上映と、和歌山市のピアニスト・宮井愛子さんによる演奏会を続けて楽しむ「別れの曲 シネマ&リ ...
雨の日でも遊べるハレアメドーム和歌山県の海南市が2022年から整備を進めていた同市大野中の市民防災公園「海南ハレアメ」が29日、グランドオープンする。総工費は約23億円。運営者は㈱オリエンタルコンサルタンツ(指定管理者)。平時(ハレ)の日は、笑顔で遊 ...
お祓いを受ける新1年生ら頭の神様として知られる和歌山県海南市小野田の宇賀部神社で1日、春季例大祭・勧学祭が行われ、新1年生のランドセルを清め祓いや餅まきが行われた。6年間の学校生活の充実と学業成就、交通安全を祈願する神事で、毎年4月1日に実施されてい ...
出口さんのサインを手に中本監督㊧とガッツポーズの出口さん和歌山市西浜の和歌山工業高校卒業生の出口飛龍(ひりゅう)さん(19)が、国内で唯一の福岡県柳川市のボートレーサー養成所を修了し、プロのボートレーサーとして活動する。県内で現役4人目で、同校からは ...
きしゅう君と委嘱状を持つ坂尻さん本年度の交通安全大使に和歌山県出身のモデル・タレントの坂尻夏海さん(25)が就任し、1日、和歌山市西の県警本部交通センターで委嘱式が行われた。県内の人身交通事故は2002年以降、24年連続で減少し続けているが、本年は予 ...
宣誓の言葉を述べる中西さん㊨2026年度が始まった1日、官公庁や民間企業の多くは新規採用者への辞令交付式や入社式を行った。新職員・社員らは早速、研修や業務の説明などを受け、慣れない環境に緊張した様子を見せながらも、新たな舞台に胸を膨らませ、スタートを ...
着任記者会見を行う壱岐県警本部長和歌山県警察本部長に3月23日付で着任した壱岐恭秀(いき・やすひで)氏(58)が30日、県警本部で記者会見を行い、県民の信頼に応える治安の維持、向上へ意欲を示した。壱岐氏は宮崎県出身、岡山大学法学部卒、1992年に警察 ...
ミライ人間洗濯機に見入る家族和歌山市七番丁のダイワロイネットホテル和歌山2階の和歌山商工会議所展示室で10日まで、「アフター万博展」が開かれている。2025年国際博覧会和歌山推進協議会が主催し、18日に同会議所が移転したことを記念するオープニング特別 ...
芸歴50周年を迎えた太平サブローさんお笑いタレントの大平サブローさん(70)の芸歴50周年を記念したライブツアー「しっかりしたねぇ」が4日、和歌山市からスタートする。3月31日には太平さんが、同市福町の和歌山新報社を訪れ、意気込みを語った。ツアーは、 ...
2017年10月の豪雨で浸水した貴志川流域(紀の川市)国土交通省は3月31日、和歌山県内の紀の川水系貴志川など計14河川を「特定都市河川」に指定した。特定都市河川浸水被害対策法に基づくもので、気候変動で激甚化する水害に備え、河川管理者や流域自治体が協 ...
世界遺産教育の連携について意見交換した森田学長(中央)、今西教育長(右隣)ら和歌山県教育委員会と和歌山信愛大学(和歌山市住吉町、森田登志子学長)は2026年度から、世界遺産「紀伊山地の霊場と参詣道」の価値を学び、その継承を担う人材を育成するための連携 ...