【くまもと】JAグループ熊本と熊本県農業者政治連盟は24日、「農業経営危機突破生産者代表集会」を熊本市で開いた。中東情勢受けて生産資材が高騰し、供給が不安定化している。米価が暴落する懸念もあるとして ...
北海道ホルスタイン改良協議会は23、24の両日、乳牛の改良成果を競う「2026年北海道ブラックアンドホワイトショウ」を北海道安平町で開いた。別海町の寺澤佳吾さん(40)が出品した「プロミネンスオーハ...
JA香川県の坂出園芸センターにブロッコリーを出荷する二つの生産部会は、産地の拡大を目指して役割を分担しながら生産振興を進める。小規模農家が中心の「軟弱野菜部会」が新品種の試験栽培を担い、大規模法人で ...
石垣牛流通協議会は22日、東京都内で通常総会を開いた。首都圏での消費拡大を目指して設立し、今年で5年を迎えた。年間の出荷頭数は設立当初に比べ3割多く、増加を続ける。食肉処理場の輸出認可を進め、新たな ...
自治体の現場に身を置くと、霞ケ関で自ら手がけた制度や予算が、意外と現場ニーズに合ってないことが見えてくる。一方、官僚は、国会対策に時間と労力が取られ、現場に行けない。現場と霞ケ関が離れている問題は、国全体で考える必要がある。官僚も政治家も、楽しくて、 ...
名古屋青果をはじめとした中部、北陸の青果卸や産地など19組織は、共同で物流を効率化しようと協議会を立ち上げた。地方卸売市場の名古屋西流通センター(愛知県津島市)を消費地側のストックポイントとし、産地...
政府が熊対策の重点に位置付ける春期管理捕獲が難航している。今年は11道県で300頭超の捕獲を目指すが、温暖化で雪が少なく、熊の追跡が困難との声が現場から相次ぐ。雪解けで草木が茂ると見通しが悪くなり、安全確保のため山に入るのも難しい。熟練したハンターの ...
JA鹿児島県経済連は、直売所における慢性的な品不足という課題に真正面から向き合い、「産地SV制度」(SV=スーパーバイザー)という挑戦を進めている。産地SVとして地域に配置されたのは、農家出身の元営...
長野県の大手青果卸のR&Cながの青果は23日、ともに子会社の東京豊島青果(東京都豊島区)と東京富士青果(東京都板橋区)を合併すると発表した。新会社東京都中央卸売市場豊島市場と同板橋市場の2拠点体制と ...
南欧、西アジア原産のカーネーションは、ナデシコ科ダイアンサス属の多年草です。「母の日」に贈る花として古くから親しまれています。これは、米国のアンナ・ジャービスが、亡き母をしのんで白いカーネーションを...
「茂木」議連会長の異例「国民」連立入りへなお逡巡 今国会会期末(7月17日)を待つかのように、水面下では政局のニオイがプンプンし始めている。国会が閉じられた後には自民党の役員人事、内閣改造が待って ...
京浜市場 もちあい ジャガ増量で下げ ジャガイモは、好天で掘り取りが進むなどして増量し、前週からの下げ基調が続く。これまでの相場高を受け、店頭の売価設定は高... 記事の続きを読むには、こちらから会員登録(有料)が必要です>> ...