図2:(A)共生進化前後の大腸菌に感染したカメムシ体内のインドール濃度、(B、C)トリプトファン分解酵素の有無が経口投与したインドールへの感受性に与える影響。a、b、cは統計的に有意な差を示す。
図3 輝石や玄武岩にイルメナイトを混合した時の紫外域におけるスペクトル形状の変化(左):ここで示したスペクトル傾きは波長250 nmの反射率に対する285 nmの反射率の比とした。イルメナイト含有量の増加に伴って紫外域でスペクトル傾きが線形に減少することがわかる。輝石や玄武岩にイルメナイトを混合した時の可視・近赤外域におけるスペクトル形状の変化(右):ここで示したスペクトル傾きは波長550 ...