1958年、フィアットはリアエンジン搭載の600を米国へ輸出し始めた。1年前に米国市場に導入した500よりわずかに大きく、633ccの水冷エンジンを搭載し、最高速度は100km/hに達した。その優れた燃費性能が評価され、予想外に好調な売れ行きを見せた。
米国の巨大ジャンクヤードを巡り、スクラップ同然のクルマにレンズを向ける探訪記シリーズ。今回は、全米各地でこれまでに見つけた欧州車をピックアップして紹介します。大西洋を渡ったクルマは今、どう過ごしているのか。
1971年から1989年の間に、メルセデス・ベンツのR107(ロードスター)とC107(クーペ)のSLは計30万175台が生産された。そのうち3分の2以上が米国へ輸出されている。人気ゆえに現存率は高く、ジャンクヤードで見つけることは稀だ。オール・アメ ...
AUTOCAR JAPAN編集長ヒライによる、『日本版編集長コラム』です。最近乗ったクルマの話、取材を通じて思ったことなどを、わりとストレートに語ります。第83回は約1000km乗った『ボルボXC60』の話、その前編です。
歴代最大のアップデートを受けた、W223型Sクラス。最新「MB.OS」を導入しつつ、後席側の特別感はクラス最高水準。プレミアムな移動へ浸れる安定性と洗練性も強みのまま。UK編集部がチェックします。 現行のW223型 メルセデス・ベンツ Sクラスが登場したのは、2021年。既に6年目へ突入しているが、競争力は依然として高い。だが一層の訴求力を求めて、Sクラス史上最大と主張されるアップデートが施された ...
遊び心満載のルックスとパフォーマンスが話題の小型EV、『ホンダ・スーパーワン』が発売です。価格は339万円からとなりますが、東京都在住の場合合計190万円が補助されるため、単純計算で価格は約150万円となります。 ホンダは5月22日、小型電気自動車『ホンダ・スーパーワン(Super-ONE)』を発売する。 『スーパーワン』は、軽商用EV『Nバン・イー(N-VAN e:)』や軽乗用EV『Nワン・イー ...
5月21日、ホンダの新しい小型EV『スーパーワン』が発売になりました。先行予約は既に7000台超えという大反響です。当日行われたメディア向け発表会に参加した、篠原政明がレポートします。 5月21日、本田技研工業(以下 ホンダ ...
フォードは欧州での新計画を発表し、2029年までに新たに5車種を投入することを明らかにしました。いずれもラリーの伝統を活かしたスポーツ志向のモデルとなり、低迷気味の市場シェア回復を目指します。 フォードは、2029年までに欧州で5車種の新型車を発売し ...
2000年までに生産された欧州車を対象としたイベント『チッタ・ミラマーレ』が、3月22日に開催されました。第2回となった今年も前年同様、愛知県南知多町にある風光明媚な東浜駐車場が会場です。高桑秀典がレポートします。 南知多の海を背景とし、2000年までに生産された欧州車が歩んできた時間や物語をゆっくり味わうことができる、『チッタ・ミラマーレ』が今年も開催された。 第2回となった今年の開催日は3月2 ...
メルセデスAMG初の専用EVモデル『GT 4ドア・クーペ』が公開されました。3基のアキシャルフラックスモーターを採用し、圧倒的なパワー、エンジン音、疑似トランスミッションにより運転の没入感を追求しています。 メルセデスAMGから新型『GT 4ドア・クーペ』が発表された。ブランド初の専用EVモデルであり、かつ史上最強の市販モデルだ。英国では9月に約15万ポンド(約3190万円)から販売開始予定。 新 ...
去る3月22日に愛知県南知多で開催された『チッタ・ミラマーレ2026』は、愛車を海の前に並べ、のんびりしたり、オーナー同士の親睦を深められたりするため、今回も数多くのクルマ好きが参加した。 シトロエン2CV オーナーのきたさんも、その中のひとりだ。
世界的な人気モデルとして支持され、サーキットでも数えきれぬ栄光の記録を刻んできたポルシェ。土日祝日の朝に公開する、そんなポルシェの足跡を膨大なアーカイブと共に振り返る連載です。#10は『1970-1971年ポルシェ911』です。
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