月全体が地球の影に隠れる皆既月食が3日夜、日本各地で観測された。兵庫県内は雨天や曇天に見舞われていたが、雲の合間を縫って、「赤銅色」となった皆既食中の月が姿を見せた。
3日午前8時半ごろ、兵庫県豊岡市日高町谷の木造平屋の民家に配布物を届けようとした近隣住民が「玄関を開けたら煙が見えた」と豊岡署に通報した。居間と台所の一部など181平方メートルが焼け、約30分後に消し止められた。
神戸空港から昨年12月に出入国した中国人が2647人にとどまり、前月比7割減少したことが、法務省の出入国管理統計で分かった。昨年4月18日に国際チャーター便が就航後、5~10月は1万~1万4千人台で推移していた。中国政府の訪日自粛要請に伴い、中国方面 ...
11年前と現在の姿を比較し、「今はもっと自分が好き」と語る63歳女性の投稿が、世代を超えて大きな勇気を与えている。
兵庫県警高速隊は3日、2月に神戸市北区の中国自動車道下り線で発生した交通事故の実況見分のため、10日午後10時半から約4時間、同区の神戸ジャンクション(JCT)付近の約1キロ区間で通行止めを実施すると発表した。
神戸商工会議所は3日、2026年度の事業計画を発表した。重点3分野は「中小企業の稼ぐ力・経営力強化」、「地域産業のイノベーション創出」、「交流人口の拡大・国際都市の機能強化」。地元企業による人工知能(AI)の活用を支援するほか、30年4月を目指す神戸空港の国際定期便就航に向けてビジネス交流を進め、国際会議などの「MICE(マイス)」誘致にも力を入れる。
兵庫にゆかりのある若手の研究者らを表彰する「第43回村尾育英会学術賞」の学術賞に関西学院大理学部の伊藤弘毅教授(46)、学術奨励賞に兵庫県立大大学院理学研究科の小簑剛准教授(44)が選出された。3月7日に神戸市内で表彰式がある。
同日午後3時現在、全日制の21校32学科で最大8人増え、33校42学科で最大9人減った。志願者数は2万567人で、平均倍率は0・97倍。志願変更は4日正午に締め切り、5日夕に確定倍率を発表する。
3日午後、神戸市灘区に住む会社員の男性(58)が「株の投資資金名目で現金584万円を何者かにだまし取られた」と兵庫県警灘署に届け出た。署が詐欺事件として調べる。
学校法人神戸女学院(西宮市)は3日、臨時理事会を開き、神戸女学院大の学長で同大文学部教授の中野敬一氏(61)=キリスト教学=を次期院長に選任したと発表した。任期は2026年4月1日から4年間。
兵庫県芸術文化協会は、2025年度の「ひょうごアーティストサロン賞」アーティスト部門に、クラリネット奏者の植村翔馬さん(31)=神戸市北区、彫刻家の生駒小織さん(47)=同=を選んだ。表彰式が3日、原田の森ギャラリー(同市灘区)であった。
就活サービス会社i-plug(アイプラグ、大阪市)が、2027年卒業予定の大学生・大学院生を対象に、生成人工知能(AI)の利用状況を調べたところ、75・8%が就職活動で活用したことがあると回答した。2年前から30ポイント増え、用途は提出するエントリー ...