子どもが自分自身のメンタルヘルスをケアできることにつなげようと、ヴィアトリス製薬は5月20日、東京都中野区の新渡戸文化学園中学校・高校(小倉良之校長、生徒433人)で、アートを通して心の調子に気付くプログラム「こころを描く教室」を行った。生徒らは正方 ...
ユネスコが主導するESD(持続可能な開発のための教育)の充実に向けて、日本学術会議地域研究委員会・地球惑星科学委員会の地理教育・ESD分科会は5月20日、小学校段階から世界の多様な環境や生活文化・空間的枠組みを学ぶ機会を確保し、世界認識の基盤を育むべ ...
今年3月に沖縄県名護市辺野古沖で小型船が転覆し、研修旅行中の平和学習の一環で乗船していた京都府にある同志社国際高校の生徒らが死亡した事故で、文部科学省は5月22日、同高への調査などを基に、研修旅行の安全管理などが著しく不適切だったとする ...
中教審の教育課程部会・芸術ワーキンググループ(WG)は5月21日、第9回会合を開催した。今回は、芸術系教科における「伝統と文化に関する教育の充実」と「多様な芸術や文化に関する学びの充実」の2点が主な議題となった。伝統教育では、学校段階が上がるにつれて ...
新潟県にある北越高校の男子ソフトテニス部の生徒らが遠征中に死傷したバス事故を受け、文部科学省と国土交通省は5月21日、再発防止策や、部活動など学校教育活動の移動時の安全確保を協議する連絡会議の初会合を開いた。6月末をめどに具体的な対策を取りまとめる。
文部科学省は5月20日、次期学習指導要領で導入が検討されている「調整授業時数制度」を先行的に実施する「サキドリ研究校」を対象とした情報交換会をオンラインで開催し、指定校の教職員や教育委員会関係者ら、約550人が参加した。
いじめや不登校への対応で自治体の広域連携を進めていこうと、こうした取り組みに力を入れる13市が5月20日、「いじめからこどもを守る首長連合」を発足させた。自治体同士で先進事例を共有・発信し、国に対して政策提言をしていく。 いじめの重大事態への対応や不登校児童生徒への支援などを巡っては、教育委員会だけでなく各自治体の首長部局でも取り組みが進んでいる。しかし、必要な人材や財源、多様な学びの場の確保など ...
日本学術会議の健康・生活科学委員会はこのほど、生活者視点で健康と暮らしの課題を検討する家政学分科会(杉山久仁子委員長)の審議結果を報告書に取りまとめ、公表した。報告書では、少子化が進む一方で不登校やいじめ、貧困が増加している現状を踏まえ、子ども・子育 ...
次期学習指導要領に向けた中教審教育課程部会の家庭ワーキンググループ(WG)の第7回会合が5月19日に開かれ、新設が検討されている高校家庭科の「総合生活実践」(仮称)について、学習過程のイメージ案が示された。総合生活実践(仮称)ではクラス共通のテーマを ...
福島県郡山市の磐越自動車道で私立北越高校の生徒らが死傷したバス事故を受け、文部科学省・スポーツ庁・文化庁は5月19日、全国の教育委員会や私学担当部局などに対し、部活動の遠征時などにおける安全確保の徹底を求める通知を発出した。
川崎市教育委員会は5月19日の定例会で、同市の現職教員と退職教員で構成される川崎市教職員連絡会が行った教員の未配置の解消を求める請願の審議において、4月6日時点で市立学校に87人の未充足数(教員未配置)があったことを明らかにした。
総務省はこのほど、昨年度の青少年のインターネット・リテラシー指標(ILAS)の調査結果を公表した。この調査はこれまで高校1年生を対象に行ってきたが、今回の調査から対象を小学生と中学生にも拡大。高校1年生、中学生、小学校低学年・高学年のいずれも平均正答率は7割を超えた。高校では生成AIやフィルターバブルなどの注意点を学校で教わった割合が増加。生成AIを使ったことがない割合も大幅に低下した。 調査は2 ...
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