10~17歳の子どもの1日当たりのインターネット平均利用時間が約5時間27分に上ることが2月26日、こども家庭庁の調査(速報値)で分かった。前年に比べて約25分増加した。利用目的では、趣味・娯楽が平均3時間1分で最も長かった。
中央教育審議会教育課程部会の外国語ワーキンググループは20日、第9回の会合を開き、次期学習指導要領に外国語教育でのAI活用を明記する方向性が提案された。一方で、安易に学習をAIに任せることがないよう、文科省が活用についての考え方や動画資料を示す。
△Zoomで開催 △主題「子どもが成長する学級づくり」 △講演=第1部「授業で育てる学級づくり―『明日も行きたい』教室の姿」(赤坂真二・上越教育大学教職大学院教授)、第2部「授業開きは、授業観を伝える… ...
東京都は2日、都立工科高校と建設業界の連携強化に向けた協議会を立ち上げた。現場で働く技術者から最新の技術を学ぶ機会の充実や、建設業のイメージアップなどを通じ、技術系人材の育成・確保を進めたい考えだ。… ...
来月1日から  文科省は2月20日、幼稚園設置基準を一部改正し、幼稚園の学級編制の基準を原則30人以下に引き下げた。松本洋平文科相が会見して発表した。施行日は4月1日で、令和14年3月31日まで経過措… ...
北海道豊浦町の小学生  11日で東日本大震災の発生から15年。これからの災害に備える上で、学校教育はもとより、地域社会の果たす役割は大きい。学校が地域社会とどのように連携し、また、地域社会は子どもたち ...
サメと聞くと、多くの人は巨大な人食いザメを思い浮かべるのではないか。しかし、サメの仲間は世界に500種類以上もいて、実は凶暴なのは意外と少ないという。手のひらサイズのものや猫のようにおとなしいもの、深海でひっそりと暮らすものなど、大きさや生態はさまざ ...
昨今、生徒間のいじめによる暴力事件を撮影した動画がSNSで拡散され、社会に大きな衝撃を与えている。こうした現象の背景に、子ども同士の暗黙の序列「スクールカースト」があると指摘するのは東京電機大の鈴木 ...
特別支援学校に勤務する教員のうち、特別支援学校教諭免許状の五つの障害領域全てを保有している教員の割合について、全国平均は1割に満たないことが、文科省の集計で分かった。特別支援学校免許状を保有していな ...
民間調査  高校生への求人件数が増加していると同時に、情報の多さが進路指導担当への負担となっていることが、高校生の就職や企業の高卒採用を支援するジンジブ(大阪市)の調査で分かった。  2月19日に結果 ...
東京都公立小学校長会(松原修会長、佐藤友信会長代理)は2月5日、千代田区立麹町小学校で令和7年度研究発表会を開催した。「学校経営」「教育課程」などに関わる12の分科会で各地区からの研究・実践報告があ ...
中央教育審議会教育課程部会の道徳ワーキンググループは27日、第3回会合を開いた。一つの教材を複数回の授業で扱うことや、教員による持ち回り指導を可能とする方針を明確化する案が示された。