4月1日、多くの企業で入社式が行われた。物流業界でも新たな仲間を迎え入れ、国民生活や経済活動を支える存在として、トラックドライバーをはじめとする現場の最前線や、企画・営業・総務など幅広い分野での活躍が期待されている。「2030年問題」が懸念される中、 ...
中東情勢の緊迫化を受けた原油高と供給不安が燃料費や物流費、原材料コストを押し上げ、すべての規模・業界・地域で景況感が悪化した。特に運輸・倉庫や小売は厳しく、価格転嫁の遅れや人手不足による収益環境の悪化もマイナス要因となった。
中谷CEOは、「グループには国内外に100を超える会社があり、常に100人以上のCEOが必要とされる広大な経営フィールドがある。皆さんはそこを目指すことを期待された人たちだ。会社の経営能力を身に付け、キャリアや業務の幅を広げていくには時間がかかるが、 ...
ミスミグループ本社は4月2日、パンチ工業の物流を3PLとして受託し両社の物流拠点となっている「ミスミ東日本流通センター」(神奈川県川崎市)で、DXや自動化の成果が出ているとして内部を公開した。
日本物流連合会は4月3日、中東情勢の急激な悪化に伴うエネルギー供給への影響を受け、「ホルムズ海峡の事実上の封鎖に伴う燃料供給危機に関する声明」を発出した。
不二家は4月3日、飲料の一部商品について2026年6月1日出荷分から価格を約7~8%改定すると発表した。 国内外の糖類や果実原料価格の高騰に加え、包装資材価格や輸送コストの上昇などが影響。
KWSは2021年、川崎汽船と川崎近海汽船の合弁会社として設立。今後成長が見込まれる洋上風力発電の発展に向け、作業船・地質調査船などによる洋上風力支援船事業を展開している。
日本貨物航空(NCA)は、昨今の燃油価格の急激な高騰を受け、4月16日発行の航空運送状(AWB)から日本発国際貨物の燃油サーチャージの改定方法を変更する。 これまでは、「適用月前々月の燃油価格の1か月平均を基に適用月の燃油サーチャージを決定」としていたが、「適用月の1~15日または16日~月末日の燃油価格の半月平均を基に、適用月1~15日または16日~月末日の燃油サーチャージをそれぞれ決定」に改め ...
立地は、東名阪自動車道「鈴鹿IC」約2.3km、新名神高速道路「鈴鹿PAスマートIC」約7.3km、三重県内のアクセス性だけでなく、名古屋まで約50分、大阪まで約100分圏内と広域配送にも対応が可能という。
同施設についてCBREは、「名神高速道路・中国自動車道『吹田IC』約2.0km、近畿自動車道『摂津北IC』約3.0kmに位置しており、広域配送をカバーできる立地。また、JR京都線『千里丘駅』徒歩9分と、公共交通機関からのアクセスにも優れている。内陸部 ...
グループ大会で高村社長は、組織全体の成果を最大化するために多様な個性を掛け合わせる「チーム型マネジメント」の考えを述べたほか、営業所の体制や所属長の役割のあり方について方向性も示した。
こうした状況と並行して、海運業界が直面している最大の構造変化が“脱炭素”である。国際海事機関(IMO)は、2050年までに海運からの温室効果ガス排出量を実質ゼロに近づけるという長期目標を掲げた。これにより従来の重油を燃料とする船舶による輸送システムは ...
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