バレーボール用のサポーターなどを製造、販売するD&Mは、社内で利用するファイル共有サーバがランサムウェアによる被害を受けたことを明らかにした。 同社によれば、ファックスのデータを保存するために使用していたファイル共有サーバが、ランサムウェアの被害に遭ったもの。2026年6月1日に把握した。
磐田市立総合病院は、台風の接近にともない、職員が注意喚起のメールを送信したところ誤送信が発生したことを明らかにした。 同院によれば、2026年6月2日に台風6号の接近にともなう注意喚起のメールを一部患者に送信したところ、誤送信が発生したもの。 特定の診療科を受診予定の患者32人へ送信したが、送信先のメールアドレスを誤って宛先に設定したため、受信者間にメールアドレスが流出した。 送信前に職員2人によ ...
権威DNSサーバ「NSD」において複数の脆弱性が明らかとなった。NLnet Labsでは、脆弱性に対処したセキュリティアップデートをリリースし、利用者に対応を呼びかけている。 NLnet Labsは現地時間6月25日にアドバイザリを公開し、脆弱性を明らかにするとともに修正版をリリースしたもの。CVEベースで4件の脆弱性に対処している。 セカンダリとして構成された「NSD」において、プライマリから細 ...
Fortinet製機器に関連する認証情報の流出が確認された「FortiBleed」では、国内組織に関する情報も確認されている。関連製品を利用する場合は影響を調査し、必要に応じて対策を講じるよう呼びかけている。
サッポロホールディングスは、海外のグループ会社2社においてサイバー攻撃を受けたことを明らかにした。国内事業への影響は確認されていない。 同社によれば、海外のグループ会社POKKAおよびSLEEMAN BREWERIESにおいて、サイバー攻撃が疑われる通信ログを確認。調査を行ったところ、サイバー攻撃を受けていたことがわかった。
Googleは現地時間2026年6月25日、同社ブラウザ「Chrome」のセキュリティアップデートをリリースした。 WindowsおよびmacOS向けに「Chrome 149.0.7827.201」「同149.0.7827.200」、Linux向けに「同149.0.7827.200」をリリースしたもの。
公益社団法人の日本医業経営コンサルタント協会は、岩手県支部のメールアカウントが不正アクセスを受け、迷惑メールが送信されたことを明らかにした。 同協会によれば、2026年4月17日4時ごろ、岩手県支部のメールアカウントが不正アクセスを受け、同アカウントから迷惑メールが一斉送信されたという。同日10時ごろ、判明した。
同社は現地時間2026年6月26日、セキュリティアドバイザリを公開し、同社製NASが搭載するOS「DSM」向けのメールサーバアドオンパッケージ「Synology MailPlus Server」に関する脆弱性3件を明らかにした。
AIアプリケーション開発基盤「Langflow OSS」に複数の深刻な脆弱性が明らかとなった。 IBMが現地時間6月21日、セキュリティアドバイザリを公開し、2件の脆弱性「CVE-2026-10561」「CVE-2026-7664」について明らかにしたもの。 「CVE-2026-10561」は、「Python」の実行環境における分離の不備や認証のバイパスに起因する脆弱性。 限定されたグローバル辞書 ...
Googleは現地時間2026年6月23日、ウェブブラウザ「Chrome」のセキュリティアップデートをリリースした。重要度が「Critical」とされる脆弱性4件を含む、複数の脆弱性を解消している。 WindowsおよびmacOS向けに「Chrome ...
KDDIは、インターネットサービス事業者向けのメールシステムが不正アクセスを受けたことを明らかにした。最大1422万件のメールアドレスやパスワードが流出した可能性もあるとし、各社サービスの利用者に対応を呼びかけている。 同社によれば、2026年6月17日にISP事業者に提供しているメールシステムで侵害を確認したもの。サードパーティ製ソフトウェアの脆弱性が悪用され、不正アクセスを受けたという。
ファイアウォールやVPNなど、Fortinet機器に関する大量の認証情報を攻撃者がデータベース化しており、攻撃に悪用されているとして米当局やセキュリティベンダーが警戒を強めている。 米サイバーセキュリティインフラストラクチャセキュリティ庁(CISA)は現地時間2026年6月18日、Fortinet機器に関連する認証情報の流出が確認されているとして注意喚起を行った。
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