0―3の6回1死一塁から、高橋宏の152キロを左中間席に突き刺した。「カウントも(2―1)で、思い切っていってもいいかなというところだった。割り切りが良かった」。ベテランの一撃から、この回5点を奪って逆転に成功。新井監督も「キクのホームランが火をつけてくれた」と称えた。 7回の第4打席には、メヒアから中前打を放ち、13日の巨人戦以来、7試合ぶりの複数安打を記録した。
インターリーグ ブルージェイズ1-4パイレーツ ( 2026年5月24日 トロント ) 2回第1打席で右越え二塁打をマークしたブルージェイズ・岡本(ロイター) ブルージェイズの岡本和真内野手(29)が24日(日本時間25日)、本拠地でのブルージェイズ戦に「6番・三塁」で先発出場し、4打数1安打、1二塁打、1三振に終わった。チームは敗れ、連勝は4でストップ。 岡本は2回第1打席で相手先発のケラーから ...
セ・リーグ 広島5―3中日 ( 2026年5月24日 バンテリンドーム ) <中・広(10)>勝ち星を挙げ、ベンチで喜ぶ岡本(撮影・椎名航) Photo By スポニチ 広島・岡本が、5回6安打3失点で3勝目を手 ...
セ・リーグ 広島5―3中日 ( 2026年5月24日 バンテリンドーム ) <中・広(10)>スタンドの声援に応える持丸(撮影・椎名航) Photo By スポニチ 広島・持丸泰輝捕手(24)が24日の中日戦 ...
【記者フリートーク】「夢見てるみたいです」。オークス勝利後のインタビュー。今村聖奈の笑顔を見て、まだあどけなかった18歳の夏を思い出した。ルーキーイヤーだった22年、重賞初騎乗 ...
阪神・藤川監督が立石を三塁に置き、佐藤輝、森下を動かす守備位置のシャッフルをした。 前日23日に、左翼の立石が中飛を追いすぎてあわや交錯する場面があった。配置転換について、指揮官は「適正ポジションにはめていけるか。交流戦でDHもある。とにかく良い形を目指す。動かなければ何も動かない」と説明した。 キャリアが浅い外野守備の負担を減らすために、今後も「三塁・立石」の起用はありそうだ。
J2新潟「サンクスフェスタ」開催でPOへ英気 FW若月「物凄くパワーになった」 ...
セ・リーグ 中日3―5広島 ( 2026年5月24日 バンテリンドーム ) <中・広(10)>6回途中、井上監督(左)から交代を告げられベンチに戻る高橋宏 Photo By スポニチ 中日はリーグ最多16度目の逆転負けで2連敗し両リーグ最速となる30敗に到達した。 4カード連続負け越しで借金は今季ワーストを更新する15に膨れ上がり、井上監督は「(先発の高橋宏は)守りに入ってしまったか慎重になりすぎ ...
セ・リーグ 阪神6―3巨人 ( 2026年5月24日 東京ドーム ) <巨・神(11)>5回、竹丸(左)から先制ソロを放つ梅野(撮影・木村揚輔) Photo By スポニチ 阪神・梅野は、鳴り響く梅野コールを心に刻んだ。「久しぶりだけど、大きな声で呼ばれるのは、いつになってもいい。感謝、感謝です」と背番号2は晴れ舞台の感激をいつもより長く味わった。 「チームがね、勝って休みを迎えられる。それが本当 ...
村上宗隆初回第1打席で空振り三振 通算74三振でリーグ単独ワーストに ...
<オークス>ジョウリョクピエロでレースを制した今村は笑顔でガッツポーズ(撮影・郡司修) Photo By スポニチ 3歳牝馬クラシック「第87回オークス」が24日、東京競馬場で行われ、5番人気 ...
24日の巨人戦(東京ドーム)でプロ初本塁打を記録した 阪神 ・立石正広内野手(22)の高川学園中時代の恩師・安藤拓氏(44)が本紙へ特別手記を寄せ、躍動する大物ルーキーの素顔を明かした。