父の元幕下若信夫・大波政志さん(59)は、千秋楽の取組を国技館で見守った。「本当に感動させてもらった。ケガをしたり、大関取りに失敗したりいろいろあった。常に上を目指して、強い気持ちで頑張っていて、頼もしかった」と息子を称賛した。
巨人のドラフト1位・竹丸和幸投手(24)が24日の阪神戦(東京ドーム)に先発登板し、6回8安打4失点で今季3敗目(5勝)。阪神の同じくドラフト1位ルーキー・立石正広内野手(22)との初対決では、プロ初ホームランを許してしまった。
この日の試合後、取材に応じた阿部慎之助監督(47)は、「力の差を見せつけられた3連戦で。ファンの人に申し訳ない。それだけです」とポツリ。続けて「これからミーティングやるんで」と言い残し、足早にその場をあとにした。
若隆景は「ケガをした時に、常にそばで支えてくれた家族の前で優勝ができてうれしい」と感無量の表情。優勝への原動力を問われると「一番は家族の存在です。今日も朝、子供たちに『優勝して』と言われたので、優勝できて良かった」と感謝を口にした。
粗品は「いろんな意見あって。おおむね好評」と反響の大きさに言及。一方で「ダウンタウン」の松本人志が長年携わってきた「IPPONグランプリ」に似ているという意見にも触れ「もちろん、こっちとしても意識してないわけなくて。ただ、勘違いしてほしくないのは、I ...
背番号9は試合後「ランナーがいて長打がほしい場面だったので、強いスイングをしようと思った。しっかり噛んだ打球がいった」と振り返った上で「プロ野球選手になって初めて(のホームラン)だったので、これからも忘れないと思いますし、この1本で終わらず、試合を重 ...
イングランド2部プレーオフ決勝(23日、ウェンブリースタジアム)が行われ、MF平河悠が所属するハルが1―0でミドルズブラを撃破して9年ぶりのプレミアリーグ復帰を果たした。
女子総合格闘技イベント「DEEPJEWELS 53」(24日、東京・ニューピアホール)で、イ・イェジ(26=韓国)が竹林エル(22)との熱戦を制した。
今場所で大関に復帰した霧島は賜杯こそ逃したものの、優勝同点。浅香山審判部長(元大関魁皇)は霧島について「来場所はレベルの高い優勝が求められると思う。そこを目指して頑張ってもらえれば。甘くないし厳しいと思うが乗り越えてほしい。(綱取りは)結果で変わって ...
新日本プロレスジュニアの祭典「ベスト・オブ・ザ・スーパージュニア(BOSJ)」24日京都大会のAブロック公式戦で、藤田晃生(23)が田口隆祐(47)から3勝目を挙げた。
今大会最大の年齢差マッチとなった一戦は、ウェインのノータッチトぺ・コンヒーロの奇襲でスタートした。葛西は竹串をウェインの頭部に突き刺して独自ワールドを展開するも、場外テーブル上へのダイビングボディープレスを浴びるなど激しい攻めにさらされる。
すると、みなみかわは「たしかに。俺もこの辺で不倫しといた方がいいですかね?」と渡部をグサり。渡部は「そういう返し刀はいいんだよ。黙らせるな、俺をすぐ」と完敗だった。
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