ポーランドのゲーム大手「CD PROJEKT RED」が、世界で3500万本を販売した人気ゲーム「サイバーパンク2077」の続編に向け、開発体制の改善に乗り出している。前作は発売初期に不具合が多発し、販売停止や購入者への返金を余儀なくされた。苦い経験をバネに、さらに多くのユーザー獲得を目指す。2020年に発売したサイバーパンク2077は、巨大企業が街を支配する近未来を舞台に、主人公が自由を求め ...