経済産業省資源エネルギー庁が3日、原子力発電所の運転に伴って発生する高レベル放射性廃棄物の最終処分場の選定に向けて、東京都小笠原村に南鳥島での調査を申し入れた。専門家の間では、以前から「これ以上ない適地」と指摘する声も上がっていた。
【ドバイ=岐部秀光】米国とイスラエルがイラン攻撃に踏み切った理由のひとつは反米国家であるイランが核兵器を手にするのを阻止することだった。最高指導者ハメネイ師の殺害で体制が揺さぶられるいま、「もうひとつの核問題」ともいえる原子力の安全をめぐる危険が浮上している。(1面参照)「イランとその周辺諸国には稼働中の原子力発電所や研究用の原子炉がある。その安全への脅威が高まっている」。国際原子力機関(IA ...
核融合発電の実用化に向けて各企業が活発に動き始めている。実際、核融合発電分野のスタートアップ企業が2025年に完了した資金調達ラウンドの総数は過去最多となり、調達額も21年以来の最高額を記録した。
東京電力は3日、柏崎刈羽原発6号機(新潟県、発電出力135万6千キロワット)がフル稼働状態に入ったと発表した。今後、出力を維持したまま安定して運転できるかどうか最終的な検査をした上、原子力規制委員会の確認を受けて、その日のうちに営業運転へ移行する見通し。18日の検査を予定し、既に原子力規制委員会に日程を申請した。 6号機は発電機と原子炉を止めて設備に異常が出ていないかどうかを調べる中間停止を経て、 ...
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