▼核ごみ処分の文献調査 「核のごみ」と呼ばれる高レベル放射性廃棄物の処分地を選ぶための最初の調査。原子力発電所から出る核のごみは地下300メートルより深い岩盤に埋めて最終処分する。文献、概要、精密の順で3つの調査を経て処分地を選定する。最終処分地の選定や調査は原子力発電環境整備機構(NUMO)が担う。文献調査は自治体による応募か、国からの申し入れを自治体が受け入れた場合に開始する。地域固有の火 ...
経済産業省資源エネルギー庁が3日、原子力発電所の運転に伴って発生する高レベル放射性廃棄物の最終処分場の選定に向けて、東京都小笠原村に南鳥島での調査を申し入れた。専門家の間では、以前から「これ以上ない適地」と指摘する声も上がっていた。
中電は1960年代に原発立地計画を立て、芦浜を候補地とした。だが地元で反対運動が起き、2000年には当時の北川正恭知事が県議会で白紙撤回を表明し、中電は計画を断念。ただ芦浜周辺の土地は所有を続けている。
一部の結果でアクセス不可の可能性があるため、非表示になっています。
アクセス不可の結果を表示する