駿台予備学校は、2026年2月26日より順次公開している2026年度(令和8年度)主要大学入試解答速報に、神戸大学の解答例および入試問題分析シートを掲載した。試験直後の自己採点から次年度に向けた学習対策まで、大学受験を多角的にサポートする。
駿台予備学校は、2026年2月26日より順次公開している2026(令和8)年度主要大学入試解答速報に、東京科学大学の解答例および入試問題分析シートを掲載した。試験直後の自己採点から次年度に向けた学習対策まで、大学受験を多角的にサポートする。
福井大学は3日、2月25日に実施した工学部の一般入試前期日程で、出題ミスがあったと発表しました。受験した325人全員を正解としますが、合否に影響はないとしています。同大学によりますと、出題ミスがあったのは工学部の理科(物理基礎・物理)で、問題文に示さ ...
2026年度入試で合格実績を伸ばしたのはどんな高校でしょうか。「大学合格者ランキング」は、様々な大学および大学群の合格者数を出身高校でランキング化し、傾向と特徴を紹介していきます。大学通信の雫純平氏(情報調査・編集部)が解説します。
東海大学は、2026年度入試より全学部統一選抜(前期)の特待生試験「ゼントク(2月試験)」を新設しており、2027年度入試より新設される特待生試験「プレトク(12月試験)」が加わり、特待生奨学金にチャレンジできる受験方式が増えることになる。
内訳は、国際地域学部国際地域学科(募集人員20人)が志願者200人で10・0倍。国際経済学部国際経済学科(同5人)が55人で11・0倍。人間生活学部子ども学科(同5人)が34人で6・8倍、健康栄養学科(同3人)が33人で11・0倍だった。
大学受験を目指す子には、主に総合型選抜の入試を見据えて、プロジェクトラーニングをベースにした学びを考えていく。「先生」ではなく「コーチ」が伴走して、生徒たちが今、何を考えて、何につまずいているかを引き出し、課題解決に導く形です。一方で、受験はせず、自 ...
なお、「ご安全に」は建設・製造・物流など多くの労働現場で使われる挨拶で、「今日も無事に、安全に作業を終えましょう」という願いを込めた言葉。ミドリ安全ではこの言葉に込められた「無事でいてほしい」という思いを大切にしており、本広告においても、受験生に「ご ...
受験シーズンもいよいよ後半に突入しました。国公立大学の2次試験の前期日程が2月25日、全国で始まり、新潟県内の各大学でも受験生たちが合格を目指し、試験に臨んでいます。国公立大学の2次試験の前期日程は県内でも6つの大学で行われています。このうち、新潟市 ...
新教科「情報I」や「物理」の難化に2浪生激増が話題を呼んだ2026年「大学入学共通テスト」から約1カ月。国公立大学の第2次試験を間近に控える26年の大学入試はどう変わったのか?来年以降はどう変わるのか?その答えを探るべく、河合塾の近藤治・教育研究開発 ...
城南進学研究社(川崎市)は4月までに、自前の大学推薦入試対策アプリを直営の個別指導塾全35教室に導入を目指す。2020年に大学入試予備校を全て閉鎖し、5期連続最終赤字。巻き返しを図る。新アプリ「推薦ラボ」は、志望理由書や面接、小論文など推薦入試に必要な対策を網羅する。人工知能(AI)が添削し、模擬面接にも対応。添削では文章の内容と段落や構成、表現の各段階に異なるAIを活用し評価する。推薦入試 ...
「全然満足していないんです」。毎年、大学入学共通テストの英語に挑戦し続けている鈴木保奈美さん(59)。今年のスコアは「87点」という高得点ながら、本人の口から出たのは「情けない」という悔しさでした。老眼鏡をかけ、抗えない記憶力の衰えを嘆く──それでも ...