佐賀県警科学捜査研究所(科捜研)元職員のDNA型鑑定不正を巡り、県弁護士会は3日の定例記者会見で、覚醒剤取締法違反事件で有罪が確定した男性の公判で、元職員が担ったDNA型鑑定が証拠提出されていたと明らかにした。この鑑定が有罪の柱となり、出口聡一郎会長は「再審請求を検討せざるを得ない状況だろう」と述べた。 男性は2017年11月に覚醒剤取締法違反容疑で県警に逮捕され一貫して否認。覚醒剤が入った袋の付 ...
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