政治を志した原点や挫折、議員の人物像をひもとく動画シリーズ「山あり谷あり中道へ」 。第1回は小川淳也代表が出演 ...
11月の米中間選挙で、トランプ大統領返り咲きの要因の一つとなったヒスパニック(中南米系)票の行方が注視されている。政権の強硬な移民政策や物価高への不満から共和党離れが進む一方、従来支持を得ていた民主党は「揺り戻し」に期待を寄せる。ただ、ヒスパニック系 ...
話題の新著『それはどこでも起こり得る ...
衆院議員が先行合流して誕生した中道と、参院議員と地方議員らのみの立憲、公明の3党に共通するのは、国会議員の分散に伴う厳しい財政状況だ。どの党も「片輪走行」(中道の小川淳也代表)のまま党運営を行う道筋は描けていない。
二大政党制の米国で「独立系」を名のる有権者が増加し、直近の調査で47%に達した。背後にあるのは若い世代の政党離れだ。極端な政策に流れ、生活苦などに有効打を打てない民主、共和の両既存政党に背を向ける動きが広がる。ただ政党との距離は、そのまま政治との距離を意味する。国民の半数近くが帰属政党をもたない状況は、残る少数者による政策の先鋭化と政治の分断に拍車をかけかねない。中道派の結集を ...
少子高齢化と人口減が進む日本で、社会保障を支える財源である消費税を初めて減税する政治判断は妥当か。極めて重要な政策の方向転換を了承した自民党は、国民生活や経済への影響をはじめ、慎重に考えるべき幾多の課題を置き去りにした。
ロシアで事実上、唯一の「反戦政党」として活動するリベラル系「ヤブロコ」が7日、9月の下院選から排除されるべきだとして 最高裁 に訴えられた。もともと議席を獲得するのは難しい情勢だが、 選挙運動 ...
維新の今後について「維新はこれからもメガンテ(自爆して敵に打撃を与える魔法)です。もともとないところから始まった政党なので。そんな政党がないと面白くない。幕末の志士は、ホンマに命がけやったんですよ。今の時代、政治生命は取られるかもしれないけど、命まで ...
当落に決定的な影響を与える政党の公認も、国民ではなく政党執行部の意向で決まる。本当の意味で政治家を選んでいると言えるのは政治家自身だ。移民政策のように、世論に反対が多い政策でも政党が推進していれば、その“踏み絵”を踏んだ人間しか出馬できない仕組みなの ...
任期満了に伴う9月13日投開票の沖縄県知事選に立候補する元那覇市副市長の古謝玄太氏(42)と国民民主党の榛葉賀津也幹事長は6日、那覇市内で計5項目の政策協定を結んだ。可処分所得の向上へ「沖縄版手取りを増やす政策」などを盛り込んだ。