全日本空輸(ANA/NH)は3月3日、国際線定期便就航40周年を迎え、成田空港で記念式典を開いた。同社初の国際線定期便は、成田-グアム線だった。 ANA初の国際線は、1986年3月3日の成田発グアム行きNH11便で、ロッキードL-1011「トライスター」で運航された。3月現在の国際線ネットワークは世界40都市55路線で、2025年12月時点の累計搭乗者数は約1.7億人に達した。
続いて登壇した代表取締役社長の井上慎一氏は、「国際線で黒字を確保するまでに18年かかった」と平坦ではなかった道のりを振り返り、「中東情勢などの地政学リスクがあるなか、1便1便の安全を守り抜く重責を改めて痛感している。困難な時代だからこそ、確かな安全で ...
スターフライヤー(SFJ/7G、9206)は、2027年度の新卒採用を3月1日に開始した。客室乗務職(CA)と地上係員(グランドスタッフ)、整備、本社・現業系スタッフの4職種を「総合職」とし、合計で約45人の採用を予定する。