高性能PC「tinybox」などで知られるtiny corpがMac向けの外付けGPU(eGPU)ドライバーを開発し、ドライバーがAppleに承認されたことが明らかになりました。これにより、USB4対応のeGPUドックを用いてNVIDIAやAMDのグラフィックボードをMacに接続し、AIモデルの実行に利用することが可能となります。
AI関連スタートアップの香港tinyは4月1日、同社が開発したAppleシリコンMac向けの外部GPU(eGPU)ドライバが、アップルの承認を受けたことを公表した。主にAI分野での利用を想定している。 ドライバはAMDとエヌビディアのGPUに対応。tinyがこれまで提供していたドライバと違い、macOSのセキュリティー機能をオフにすることなく使える点が強みだ。
数多くのAIモデルをローカル環境で実行できるツール「Ollama」が、Appleの機械学習フレームワークであるMLXを基盤としてAppleシリコンに最適化したプレビュー版である「Ollama ...