GoogleとOracleとの間で10年間繰り広げられた「Java著作権訴訟」が決着した。Oracle側が、権利を有するJava SE APIのコードをコピーしたとしてGoogleを訴えた裁判で、最高裁はGoogleのAPI利用は「フェアユース」(公正利用)と認め、著作権侵害に当たらないと判断。