大津(熊本)の鈴木智徳主将(3年)が練習前、バットのグリップ部分に親指の先ほどの小さな機器を取り付けていた。機器には加速度センサーなどが内蔵され、バットを振る速度や角度を測って、スイングを解析する。バットの軌跡は携帯端末の画面に表示される。