昨今、メモリを始めとしたPCパーツの値上がりが目ざましい。こんな状態なのでPCやパーツは買い控え、しばらくは古いマシンを復活させて凌ごうという方も多いだろう。だが古いマシンで最新のOSやアプリを動かそうとすると、どうしてもスペック不足の問題が浮上してくる。そこでこの機会に、より軽量な環境を追求してみるというのも悪くない。
先日リリースされた「Firefox 148」には、主要Webブラウザーで初めて「Sanitizer API」が実装されているとのこと。「クロスサイトスクリプティング」と呼ばれるタイプの脆弱性を抑制する技術として期待されており、他のWebブラウザーも追随する見込みだ。