昨今、メモリを始めとしたPCパーツの値上がりが目ざましい。こんな状態なのでPCやパーツは買い控え、しばらくは古いマシンを復活させて凌ごうという方も多いだろう。だが古いマシンで最新のOSやアプリを動かそうとすると、どうしてもスペック不足の問題が浮上してくる。そこでこの機会に、より軽量な環境を追求してみるというのも悪くない。
GitHubは3月10日(米国時間)、独自アプリケーションにCopilot型のAIエージェント機能を組み込める開発キット「GitHub Copilot SDK」の使い方を紹介した。GitHubは、テキストを生成するAIから実際に処理を実行するAIへの移行が進むとみており、その実行基盤をアプリケーションに組み込める仕組みとして同SDKを提供している。