フェラーリが1980年代に開発したプロトタイプ「408/4RM」は、4リッターV8エンジンと4WDシステムを組み合わせた実験車である。開発を主導したのは元スクーデリア・フェラーリのエンジニア、マウロ・フォルギエーリで、フェラーリの未来技術を探る研究車として製作された。