メシウス株式会社は、WebアプリケーションでExcelライクなUIと機能性を実現するJavaScriptライブラリ「SpreadJS(スプレッドJS)」において、新版「SpreadJS V19J」を3月26日より提供開始すると発表した。
「Node.js」はこれまで「奇数バージョンは試験版、偶数バージョンは安定版」という運用を行ってきたが、実際に奇数バージョンを採用するユーザーはほとんどいなかったという。とくに企業ユーザーはもっぱら偶数バージョンの長期サポートリリース(LTS)を採用してきた。奇数バージョンを採用するのは、このバージョン運用の“しきたり”を知らない「Node.js」入門者ぐらいだったかもしれない。