「Node.js」はこれまで「奇数バージョンは試験版、偶数バージョンは安定版」という運用を行ってきたが、実際に奇数バージョンを採用するユーザーはほとんどいなかったという。とくに企業ユーザーはもっぱら偶数バージョンの長期サポートリリース(LTS)を採用してきた。奇数バージョンを採用するのは、このバージョン運用の“しきたり”を知らない「Node.js」入門者ぐらいだったかもしれない。
米Microsoftは3月10日(現地時間)、「Remote Server Administration Tools」(RSAT)がArmベースのWindows 11デバイスで公式サポートされたと発表した。x64デバイスと同様、ARM64デバイスでも「Windows Server」の各種ロールや機能をリモート管理できるようになる。