セイコーソリューションズ株式会社は10日、国産ロードバランサー「Netwiser」の次世代モデルを2026年秋に販売開始すると発表した。 Netwiserシリーズでは、最新の暗号スイートへの対応やクラウドWAFとの連携など、セキュアなWebアクセスを実現するための機能を充実させてきた。
現地時間6月9日にセキュリティアドバイザリを公開し、バージョンによって影響を受ける脆弱性は異なるが、CVEベースであわせて18件の脆弱性について明らかにしたもの。 今回修正された脆弱性のなかに重要度が4段階中もっとも高い「クリティカル(Critical)」とされる脆弱性は含まれていないが、「Use After ...