米Oracle(以下、オラクル)は現地時間17日、プログラミング言語「Java」の最新バージョンとなる「Java 26」の提供を開始したと発表した。Java 26(Oracle JDK 26)は、開発者の生産性を向上させ、言語を簡素化し、開発者がAIと暗号化機能をアプリケーションに統合できるよう支援する何千もの改善を提供する。
「Java 26」は、6カ月ごとに実施されている「Java」のメジャーバージョン。後継バージョンがリリースされる2026年9月まで、アップデートが提供される。同じバージョンで長期運用したい場合は、 「Java 25」 などの長期サポート(LTS)リリースを利用すべきだ。
GitHubは3月10日(米国時間)、独自アプリケーションにCopilot型のAIエージェント機能を組み込める開発キット「GitHub Copilot SDK」の使い方を紹介した。GitHubは、テキストを生成するAIから実際に処理を実行するAIへの移行が進むとみており、その実行基盤をアプリケーションに組み込める仕組みとして同SDKを提供している。
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