Mozillaは3月10日(米国時間)、デスクトップ向け「Firefox」の最新版v148.0.2をリリースチャネルで公開した。v148.0.1はAndroid版のみのリリースで、デスクトップ版はスキップされたようだ。
「Firefox ESR 115」のWindows 7、8、8.1対応は、2026年8月まで延長されるとのこと。今回で4度目の延長で、macOS 10.12、10.13、10.14にも適用される。 「Firefox ESR 115」は、「Firefox」の企業向け長期サポート版「Firefox ESR」の旧バージョン。Windows 7/8.xをサポートする最後のバージョンで、当初は2024年9月 ...
AnthropicとMozillaの共同調査で、AIモデル「Claude Opus 4.6」がFirefoxから22件の脆弱性を見つけた。厳しく検証されてきたソフトでもAIが新たな弱点を洗い出せる可能性を示した一方、攻撃より防御での実用性が先行している点も注目される。
AnthropicのFrontier Red TeamとMozillaがAIを用いた脆弱(ぜいじゃく)性検出に関する連携を行い、Claude Opus 4.6がわずか2週間の調査でFirefoxについて計112件の報告を提出し、その中から22件の脆弱性が確認されたことを報告しました。この成果は、AIが大規模なコードベースの安全性を極めて高い速度で検証し、強化できる可能性を実証するものです。
ソフトウェア実行時の不具合の多くはソフトウェアそのものや実行環境との相性によるものですが、ハードウェアが原因で不具合が発生する場合もあります。Firefox開発チームの一員であるガブリエレ・スヴェルト氏は、「Firefoxのクラッシュのうち最大15%はメモリに存在する物理的な欠陥が原因だった」という興味深い調査結果を報告しています。
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