きょうのNY株式市場、中東情勢への懸念を背景とした売りが加速し、ダウ平均は一時1277ドル安まで急落。前日はIT・ハイテク株中心に買戻しも見られ、一旦安心感が広がっていたが、本日は再びリスク回避の雰囲気が全体に広がっている・・・。
(NY時間11:24)(日本時間01:24)サージェリー・パートナーズ<SGRY> 12.87(-3.01 -18.95%) 医療サービスのサージェリー・パートナーズ<SGRY>が大幅安。前日引け後に10-12月期決算(第4四半期)を発表し・・・。
(NY時間11:20)(日本時間01:20)オースター<OUST> 21.78(+1.53 +7.56%) 高解像度3Dライダーセンサーを手掛けるオースター<OUST>が大幅高。前日引け後に10-12月期決算(第4四半期)を発表し・・・。
NY外為市場でドル買いは一段落したが、高止まりとなった。ウィリアムズ米NY連銀総裁は金融政策が良い位置と言及。同時に、もし、インフレが想定鳥に低下したら、さらなる利下げを正当化するとした。短期金融市場での利下げ確率は、低下し年2回未満の利下げを想定。米国債相場も引き続き軟調。10年債利回りは4.11%まで上昇後は4.06%で推移した。