新デザインは、大阪・関西万博の日本館や東京五輪の聖火台などを手掛けたデザインオフィス「nendo」(佐藤オオキ代表)が担当。ロゴと機体デザインを全面リニューアルするのは、創業以来初めてで、新ロゴはピーチの拠点である関西空港第2ターミナルの国内線リノベ ...
日本航空(JAL/JL、9201)は3月2日、マニラのニノイ・アキノ国際空港で使用するターミナルを変更すると発表した。現在はターミナル1に乗り入れているが、現地時間4月1日の発着便からターミナル3へ移る。
全日本空輸(ANA/NH)は3月3日、国際線定期便就航40周年を迎え、成田空港で記念式典を開いた。同社初の国際線定期便は、成田-グアム線だった。 ANA初の国際線は、1986年3月3日の成田発グアム行きNH11便で、ロッキードL-1011「トライスター」で運航された。3月現在の国際線ネットワークは世界40都市55路線で、2025年12月時点の累計搭乗者数は約1.7億人に達した。
関西国際空港を運営する関西エアポート(KAP)は3月3日、改修を進めているLCC専用の第2ターミナル(T2)について、4月1日に再オープンすると発表した。国内線を対象とした改修で、リニューアル後はスマートレーンを導入するほか、拡張した搭乗待合エリアには新たにフードコートを設ける。
日本航空(JAL/JL、9201)は3月2日、国内線への燃油サーチャージ(燃油特別付加運賃)導入に向けて検討を始めたと発表した。コロナ後の出張需要の減少や燃油価格の上昇など、事業環境が大きく変化する中、2027年4月からの導入を視野に、国内線の収益構造を見直す。
スターフライヤー(SFJ/7G、9206)は、2027年度の新卒採用を3月1日に開始した。客室乗務職(CA)と地上係員(グランドスタッフ)、整備、本社・現業系スタッフの4職種を「総合職」とし、合計で約45人の採用を予定する。
道内7空港を運営する北海道エアポート(HAP)は3月2日、新千歳空港の国際線利用者から徴収している旅客取扱施設利用料(PSFC)を6月1日付で改定すると発表した。また、同日から新たに旅客保安サービス料(PSSC)を設定するほか、函館・旭川の2空港でもPSFCを導入する。
日本トランスオーシャン航空(JTA/NU)は、2027年度入社の客室乗務員職と業務企画職(事務系・技術系)、整備職の新卒採用を3月1日に始めた。いずれも採用数は若干名で、応募締切は職種により異なる。
エアバスは現地時間3月2日、カザフスタンのエア・アスタナ(KZR/KC)グループからA320neoファミリー機を25機確定受注したと発表した。エア・アスタナ本体と、傘下LCCのフライアリスタン(AYN/FS)の両社で導入する。
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