10~17歳の子どもの1日当たりのインターネット平均利用時間が約5時間27分に上ることが2月26日、こども家庭庁の調査(速報値)で分かった。前年に比べて約25分増加した。利用目的では、趣味・娯楽が平均3時間1分で最も長かった。
中央教育審議会教育課程部会の外国語ワーキンググループは20日、第9回の会合を開き、次期学習指導要領に外国語教育でのAI活用を明記する方向性が提案された。一方で、安易に学習をAIに任せることがないよう、文科省が活用についての考え方や動画資料を示す。
東京都は2日、都立工科高校と建設業界の連携強化に向けた協議会を立ち上げた。現場で働く技術者から最新の技術を学ぶ機会の充実や、建設業のイメージアップなどを通じ、技術系人材の育成・確保を進めたい考えだ。 機械科や電気科、建築科などを置く都立工科高校は現在、15校。卒業生の6割強は就職して地域産業の担い手となるなど、工科高校は地域の技術系人材育成の重要な役割を担っているが、近年の入学者選抜では定員割れが ...
△Zoomで開催 △主題「子どもが成長する学級づくり」 △講演=第1部「授業で育てる学級づくり―『明日も行きたい』教室の姿」(赤坂真二・上越教育大学教職大学院教授)、第2部「授業開きは、授業観を伝える… ...
中央教育審議会教育課程部会の道徳ワーキンググループは27日、第3回会合を開いた。一つの教材を複数回の授業で扱うことや、教員による持ち回り指導を可能とする方針を明確化する案が示された。
北海道豊浦町の小学生  11日で東日本大震災の発生から15年。これからの災害に備える上で、学校教育はもとより、地域社会の果たす役割は大きい。学校が地域社会とどのように連携し、また、地域社会は子どもたち ...
民間調査  高校生への求人件数が増加していると同時に、情報の多さが進路指導担当への負担となっていることが、高校生の就職や企業の高卒採用を支援するジンジブ(大阪市)の調査で分かった。  2月19日に結果 ...
特別支援学校に勤務する教員のうち、特別支援学校教諭免許状の五つの障害領域全てを保有している教員の割合について、全国平均は1割に満たないことが、文科省の集計で分かった。特別支援学校免許状を保有していな ...
令和6年度に30日以上登校しなかった小・中学生は35万3970人に上り、過去最も多かった。病気や経済的な理由で欠席した子どもは含まれていない。不登校の子どもは12年連続で増え続けている。極めて憂慮す...
昨今、生徒間のいじめによる暴力事件を撮影した動画がSNSで拡散され、社会に大きな衝撃を与えている。こうした現象の背景に、子ども同士の暗黙の序列「スクールカースト」があると指摘するのは東京電機大の鈴木 ...
サメと聞くと、多くの人は巨大な人食いザメを思い浮かべるのではないか。しかし、サメの仲間は世界に500種類以上もいて、実は凶暴なのは意外と少ないという。手のひらサイズのものや猫のようにおとなしいもの、深海でひっそりと暮らすものなど、大きさや生態はさまざ ...
校内で飼育した肉牛との別れを題材とした総合的な学習の時間  昭和52年度以来、何度も国の研究開発学校となって教育課程について研究してきた新潟県上越市立大手町小学校(藤本高雄校長、児童268人)が1月3 ...