「Java 26」は、6カ月ごとに実施されている「Java」のメジャーバージョン。後継バージョンがリリースされる2026年9月まで、アップデートが提供される。同じバージョンで長期運用したい場合は、 「Java 25」 などの長期サポート(LTS)リリースを利用すべきだ。
米OpenAIは3月4日(現地時間)、コーディングエージェント「Codex」に新機能「サブエージェント」(Subagents)を正式導入したと発表した。現在、「Codex」アプリと「Codex CLI」で利用可能。間もなく各社の統合開発環境(IDE)でも、拡張機能を介して利用できるようになる。
GitHubは3月10日(米国時間)、独自アプリケーションにCopilot型のAIエージェント機能を組み込める開発キット「GitHub Copilot SDK」の使い方を紹介した。GitHubは、テキストを生成するAIから実際に処理を実行するAIへの移行が進むとみており、その実行基盤をアプリケーションに組み込める仕組みとして同SDKを提供している。